ブログ移転のお知らせ
2010 年 8 月 7 日
ブログをお引越しすることとなりました。
http://www.baseball-times.jp/blog/tsuchihashi
今後はこちらで更新させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。
ブログをお引越しすることとなりました。
http://www.baseball-times.jp/blog/tsuchihashi
今後はこちらで更新させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。
ただいま、旭川です。
試合が終わりました。
先週からコンディションの状態は少しずつですが上がってきており、機能的な問題も徐々になくなりつつある、肩関節の可動域などもようやく改善してきたところ。
先週よりは少しは期待できるものかな、と思って観戦しました。
結果はボロボロ。
投げ方みてもバラバラだし、スピードも出ていない感じだし・・・
マウンドがいつもと違うとか、投げにくいとかあるかもしれませんが・・・
そんなのは相手も同じ。
やはり、和田がよくなかったということです。
体のコンディションは確かに改善しているとは思うのですが、それだけが全てではないのでしょう。
この8月が正念場。
先発がしっかりとゲームを作るのが基本。
頑張ってもらわないと。
しっかりと調整してもらいます。。。。
こんにちは。
楽天戦、5イニング降板、残念でした。
ここに記す意味として、和田に伝えよう、和田に伝える前に整理しようという意味で書いている感じなんですが、前回ぐらいから、さっして伝えることがないというか、とにかく、疲労が溜まっていてそれに尽きる・・・
といったことで、更新する中身がなかなかありませんでした。
まぁ、ここに書いておけば、言いそびれたことも和田が読んでくれれば確認になるな、とか思っていたので、採点は厳しく、上を向いて進むために課題をどんどん載せておりました。
ですが・・・
さすがに144球の熱闘は負担が大きかったようで、疲労がなかなか抜けてくれません。
疲労が原因だから、技術的なことよりもまずは休養。
責任も感じますし、なんとか疲労を取り去りたいのですが、どうにもならないぐらい疲労感があって・・・
怪我してくれるなよ、それだけが心配で毎日ケアをするのですが、力不足を痛感する日々。
なかなかキツい7月でした。
さて、問題はいつから復活するんだ、という話です。
今日のケアで、少し光が差したような気がします。。。
気のせいでなければいいんだけど。。。
今日からしばらく遠征。
この間には復活してもらえるよう、なんとかしたいものです。
なんとかせねば、そう思って頑張ります。
本日より、大阪に移動。
ホテルについて、チェックインするときいつも緊張することがある。
まず、名前が登録されているかどうか。
和田と同じ宿舎の場合、和田にとってもらうので、自分が直接していないだけに不安。
今までに何度も登録漏れを経験し、フロントがバタバタしているのをじっと待たされた経験を数多くしてきたので、慣れはしたが気持ちのいい経験ではない。
無論、和田が忘れているのではなく、さまざまなミスがあるのだろうが、どのみち不愉快な経験である。
登録漏れがなく、無事に部屋に着くと今度は、禁煙かどうかが気になる。
タバコの臭いがだめなので、喫煙だとつらい。
これも、禁煙指定とか、ホテルをお願いした手前、なかなか言い出せずに運まかせなところがある。
で、当然、喫煙だった場合はフロントの人にお願いをして禁煙があれば変えてもらう。
だが、空いていない場合もある。
仕方なしに我慢するのだが、今日はそのパターン。
で、新たな策を考えてみた。
ファブリーズをしてみよう!!
CMぐらいには爽快にならずとも、何らかの展開が望めるのでは!!
ということで、ファブリーズを部屋に散布してみる。
壁に、床に、ベッドに。
においが染み付いていそうなところに、スプレーしてみる。
すると・・・
なんだか、臭いが混ざって変なことに・・・
爽快、どころか、頭が痛くなる・・・
完全に違う方向に向かっている。。。
なんだ、化学反応か?何か触媒したか??
てなわけで、ただいま、窓を全開中。。。
夜までには元通りになって欲しい、いや、ほんとに。
あまりにも、あほ過ぎたので、記してみました。
すいません。
こんにちは。
遠征先、いつもと違うことのひとつとして、朝の新聞があります。
当然ですが、家の新聞とホテルの新聞は違うことだってありますよね。
普段読まない社の新聞の論調もたまにはよいので、それがひそかな楽しみでもあります。
で、いい記事、ヒットする記事がありました。
朝日新聞の「耕論」 国を背負い、サッカーに背く
要約すると、こんな感じでした。
世界のすばらしい選手の動きは、見る者すべて、国籍とは無縁に感動させる。
この超一流の運動感覚はクラブチームでこそ発揮される。
W杯は寄せ集めのチームなので、連携も十分ではなく思い切りさに欠けてしまう。
「反サッカー的な祭典」のように思えてならない。
日本ーパラグアイ戦について、本田選手は「日本人とパラグアイ人しか見ない試合」と言っていた。
選手は世界の遠さを認識しているだろう。
その試合を見て、「感動をありがとう」なんて言っている人々に違和感を感じる・・・
何か、違うものをみているような気がする・・・
だいたい、こんな内容でした。
非常に合点がいく話だと思いました。
どうも、今回のW杯に関しての国民の反応をみると、なんだか腑に落ちないというか、うーん、と思わされるんですよね。
開催前にはあれだけ非難轟々、注目度もなかったのに、勝てば官軍とばかりに・・・
出国前、空港に集まったのは数十人だったとか。
思えば、こんなことが野球にもありました。
第一回のWBC。
出国前、まったく注目度もなくアメリカに渡り、そのアメリカでさえ冷めた目線の大会。
それが、帰国してみれば、大変な注目度となっている。。。
まるで浦島太郎。
同じことが起きているのでは・・・そう思えてなりません。
本質、プレーそのものの美しさ、機能美、獰猛さ、華麗さ・・・
観るものをうっとりさせるような、心を揺り動かすような、そのようなものをプレーヤーは創り出さねばなりません。
そして、観る人もそのプレーに心を広げてみてみる。
そうやって、本当の意味でお互いが、選手と観客がお互いに影響を与えあい、さらにプレーの質を高めていくのではないでしょうか?
そんなことを思いました。
こんにちは。
さて、この試合を振り返ってみようと思うのですが、今日はいつもと違う角度から考えてみたいと思います。
今日、土曜日の各球団の先発投手をみてみると・・・
日ハム:ダルビッシュ
西武:涌井
楽天:岩隈
ロッテ:成瀬
とまぁ、各球団のエースが揃っているではありませんか!!
というわけで、投球内容をデータとして比較してみようと思った次第です。
まぁ、難しく比較してもなんなので、単純に比較してみました。
すると・・・
Excelで作成したのですが、ここに貼付けると、とってもうっとしいことになるということがわかりましたので、ここでは省略しますが、おおよそ、わかりやすかったこと。
☆ 投手有利のカウントを作り出すことが出来ると、そのイニングの球数は少ない。
☆ 3ボールまでいくと投球はやっぱり苦しい。
☆ 1イニングあたり、平均して13、14球ぐらい、少ない時は10球前後の投球がないと球数は増える。
☆ 三振と球数は関係がない。つまり、三振をとる投手は球数が多い、というのはどうやら嘘らしい。
そんなことがわかりました。
7イニング終了後の球数です。
| 124 |
| 98 |
| 83 |
| 107 |
| 107 |
こんにちは。
なんか、とても調子が良かった、というか、終わってみればとても良かったじゃないか、という感じになっていますね。
でも、この一週間はそんな感じではなかったんです・・・
なんだか、コンディショニングが良くなかったようで、先週の月曜日から大変でした。
どうしよう、と、かなり焦りながらの調整。
原因がいまいち分からないものでもありましたので、困っておりました。
ほんと、マウンドに上がることが出来るのか・・・と僕は一人で心配していたんです、それほど、コンディショニングは良くはありませんでした。
ということがあったので、序盤の不調も、あぁ、やっぱりな、という感じでした。
いや、むしろ、マウンドに立っているんだから、それはそれで立派ではないか、とさえ思っていました。
それが、それがそれが・・・
結果的には中盤から調子を上げたようなかっこうに。
動きの観点から観ると、そこまで良くはなっていなかったんですが、とにかく結果的に抑えることが出来た。
これは、素晴らしいこと。
試合中の修正が出来る、出来ない、とかの問題より、よくコンディショニングが良くない中で、自分を見失わずにマウンドに居続けることが出来たな、と。
調子が悪くて自分を見失う、今日は調子がおかしい・・・それが失点につながる、そんなピッチャーもいる中、よくマウンドに立ち続けたな、と。
精神力というか、大人になった、というか。
立派だと思いました。
ふと、思いついたことを書いてみます。
サッカー日本代表チーム、色々と取り出されていますね。
本当に、日本を元気にしてくれたのではないでしょうか。
サッカーを毎日観ている訳でも、サッカーを知っている訳でもないので、にわか評論なんてする気はさらさらないのですが、思うことはありました。
日本代表チームは、試合を重ねるごとに成長した。
岡田監督曰く、「本気の試合、相手が本気になってくれる試合に出るべき」
という趣旨の話をされたと聞き、なるほどなぁ、と思いました。
真剣勝負、相手が全力でぶつかってくる真剣勝負だからこそ、自分が研ぎすまされ、未知の力を引き出してくれる。
その時にしかわからない、その場でしか経験できない勝負、これを沢山経験しなさいと。
やはり、世界を相手にするには、そういったことが絶対的に必要なんですよね。
野球で考えてみると、WBCがもしかしたら当てはまるのかもしれませんが、その質は実際のところどうなのでしょうか?
アメリカではエキシビジョンマッチ、つまり誤解を招くかもしれないが、公開試合というか、特別試合、といった意味合いで考えられている。
実際、アメリカのメディアの反応は、オープン戦と同列。
選手の反応も、オープン戦をより重視している。
これでは、相手が本気でぶつかってくるとはとても言えないだろう。
あまりにもW杯とは価値観が違う現実があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
思うところはたくさんあるけど、まぁ、このへんで。
日本の野球界がさらに成長するために、何が必要なのだろうか。
うんと考えさせられます。。。
こんにちは。
球場より戻ってきました。
福岡は大雨だったと聞きます。
天気予報でも、大雨注意とか言っていましたし。
仙台は、朝から晴天でした。
いや、暑かったです。
さて、試合。
今日は、いつもと少し違ったような気が。
何がって、チェンジアップをたくさん投げていたような気が。
それが、それなりに外郭の低めに集まっていたような気が。
いつもだと、ストレートで押さねばならん、みたいな感じなのに、今日は少し違った気がしましたがどうだったのでしょう。
チェンジアップが良くなっていればいいんだけど。
失点は、先頭打者の四球から。
これは良くなかったですね。
今日は、まぁいい当たりがセンター方向へどんどん飛んでいくこと!
それを全部長谷川選手が捕って、事なきを得ていましたね。
すばらしい守備陣ですね。
6イニングと、またまた少ないイニングでした。
完投出来るよう、更なる努力をしないと。
スタンドから見て思ったこと。
ファルケンボーグ投手、無茶無茶、本当に速いですね。
一人だけ、ずば抜けてますね。
みていて、ボールの速さが違いすぎる。。。
これは、相手チームに同情します。。。
打てというほうが無理な気がする。。。
今からケアに行ってきます。
