2008 年 10 月 のアーカイブ
2008 年 10 月 31 日 金曜日
こんばんは。
本日は宮崎は雨が降っておりました。
さっき知ったのですが、今日の最高気温は14℃だったらしく、とても寒かったです。
雨で、ズボンの裾が濡れるのが嫌だったので短パンでグランドに行ったのですが、完全に失敗・・・
短パンでは寒すぎました。
走れないので、プールで泳いでもらいました。
25m×20本を自由形、25m×30本をビート板のバタ足で。
馬原はうまいです、泳ぐのがとても上手!
速いんですよ、スピードが。
馬力があるだけでなく、泳ぎ慣れているんでしょう、とても上手でした。
さすがアウトドア派、自然が大好きで海や川で泳ぎまくっているだけはありますね。
そのあとは体幹のトレーニングを3hぐらいでしょうか。
和田の肘も少しずつですが回復傾向にありますし、何とか頑張りたいところ。
馬原もだんだん良くはなっている。あとはボールを投げたとき、剛球が戻るかどうか。
戻ってもらわねば困るのですが。
明日は天気がよさそうなので、またランニングです。
明日は300mを20本ぐらいはいきたいですね。
ちなみに、チームメニューとは別に、ですが。
では。
タグ:トレーナー, トレーニングメニュー
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2008 年 10 月 30 日 木曜日
こんばんは。
さて、最近読んだほんの中で、面白いと感じた本を紹介します。
まぁ、本は結構読むのですが、今回ご紹介する本は僕の中ではなかなかヒットしました。
「気づかせて動かす」山口良治/平尾誠二
その昔、「スクールウォーズ」というドラマがあったと思うのですが。
あれって、実際にあった話を元に脚本化して放送した、とは知っていたのですが。。。
ご存知ですか?めっちゃヤンキー学校でどうしようもないほど荒れ狂った学校に、ラクビーの日本代表にもなった新任教師が赴任し、その学校のラクビー部の顧問となり見事日本一に輝くっていうストーリーなんですが。
地元、京都の話ということもあり、なんとなくリアリティを感じながらドラマを見ていた気がするのですが。
でもね、えぇ~って思うことも多々あるわけですよ、ドラマでは。
脚本しすぎだろって。ちょっと、そんなことあるんですかって、そんな面白さもあって見ていたのですが。
そんなドラマです。
どんなドラマの主人公ともなった泣き虫先生こと山口良治氏と教え子でもある平尾誠二氏の対談形式で、マネジメントについて語るという本です。
何が面白いって・・・
「ドラマ、本当だったの?」
当時のことを振り返りながらの場面がたくさん出てくるのですが、どれもドラマで見たものばかり・・・
マネジメント論も当然面白いのですが、僕にとってはドラマが脚本なしであったことに驚きを感じました。
マネジメント、僕も選手と接する限りにおいてとても重要なことです。
この本からそういう面でも勉強になりました。
是非、ご一読を・・・
タグ:スクールウォーズ, 書評, 気づかせて動かす
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2008 年 10 月 30 日 木曜日
おはようございます。
キャンプも第1クールを終え、今日はお休み。
昨日の夜は和田と宮崎市内で飲みました。。。
飲んでしまったので、やるべき仕事が今日の朝からどかんと溜まってしまって・・・
まだ9時なのに、すでに疲労困憊になってしまっています。
さて、選手の皆さんはゴルフに行ったり市内に出たりと気分転換を図っていらっしゃると思います。
和田さんは何をしているのでしょうかねぇ。
多分、寝てるかも。
よく寝ますから。
学生時代、本当にそれほど寝れるのって驚くぐらい寝ていましたよ、オフの日は。
さて、質問を頂きましたので素早くご回答を。
まず、体についての簡単な本について。
何に対して興味があるのか、人それぞれ違いますのでなんとも言えませんが、僕が読んだ本の中で面白かった本をご紹介させていただくと、
「すべては音楽から生まれる」茂木健一郎著、「進化しすぎた脳」池谷裕二著
脳みその話です。
とても面白いです。
是非とも読んでいただきたいと思います。
生理学、っていうと、とても難しいように聞こえるかもしれませんが、ようはヒトがどのようにして生命を維持しているのかって話ですから興味を持てばそれはそれで面白いって思うかもしれません。
骨格筋のお話についても面白いことはたくさんあります。このての本は専門書しか読んだことがないのでやさしい本があるか調べておきます。
股関節のトレーニングについて
えっと、お教えすることが出来ないわけではないのですが、まずは考え方を。
股関節の動きとして、脚を上げる動き、屈曲といいますが、それと反対の動き、伸展。脚を横に上げていく動き、外転とその反対の動き、内転。脚をその場でくるくると回す動き、内旋と外旋。
基本的にはこれらの動きを強化することになります。
トレーニングジムに行くと、これらの動きを鍛えるようなマシーンがありますよね。
私は動きの種類のほかに、質を考えております。
単純に外転と言ってもどの筋肉が優位に働くか、個体差が生まれると思います。
ありきたりな表現かもしれませんが、アウターマッスル、大きい筋をたくさん使ってしまう人とインナーマッスル、単関節筋を上手く使える人とでは少し内容が違ってくると思います。
ですから、自分がどの筋肉を意識して鍛えたいのか、どの動きを強化したいのかをしっかりと理解されることが重要だと思います。
答えになっているかわかりませんが。
それでは。
タグ:Q&A, 和田毅, 日常, 書評
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2008 年 10 月 29 日 水曜日
こんばんは。
ネット環境がね、宿泊しているホテルはちょっと不便なんで更新が滞りつつありますがご了承を。
さて、宮崎キャンプです。
相変わらず、走っています。
昨日はチームのランニングメニューにプラス300m×10にさらに砂浜でのランニングを45min、さらにホテルに戻ってから地道な股関節トレーニングやストレッチを3hで夜11時に終了。まぁ、頑張っています。
今日は300m×15、股関節トレーニング2h、さらにホテルに戻ってストレッチをして10時半に終了。
ランニングがよほどきついのか、ランニング後はほぼ話しかけても無視されます・・・
呼びかけても無反応。なんにも聞こえないのか、しかとしているのか。。。
昔、和田にマウンドに行ったら緊張しないのって聞いたことがある。
みんなが見ているのに緊張しないのかって。
ドーム全体の何万っていう視線が自分にきていると思うと僕はとてもじゃないけど嫌ですね。
で、彼の答えは「集中していたら余計なものは何も見えないし、都合の悪いことは何も聞こえない。」
状況は違いますが、同じことなのでしょうか?
話しかけても無視、無反応なのは、どうやら私の話は都合の悪いことの部類に分類されているのか・・・
多分、反応する元気がないだけだろうと前向きに考え直してみる。
うん、深く考えると傷つきそうだからやめよう。
まぁ、とりあえず、無反応になるぐらい走っているということです。
すでにバテていますから。
明日の練習が終わればとりあえず第一クール終了。
明日もいじめよう。
では。
タグ:プロ野球
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2008 年 10 月 25 日 土曜日
こんばんは。
実は、今年になってから僕の興味が股関節になりまして、股関節の機能や構造、野球選手における股関節の使い方や障害の発生なんかを色々と興味を持って研究しています。
だいたい、スポーツ選手ならば下半身が重要だということはわかっているけど、なぜ、どのように重要なのかはなかなか説明しづらいと思います。というか、明確な説明を私は今まで聞いてこなかったです。
下半身の重要性についてはまたいつか話すとして、股関節を集中してトレーニング出来るようにプログラムを作っています。股関節は本当に複雑に出来ていますから、意図した筋肉だけを収縮させる、使いたい筋肉をしっかりと使わせるという練習は本当に難しいです。
そんなこんなで資料を作ってみたら、メニューが30種目ぐらい出来てしまいました・・・
1種目5分ぐらいかけても2時間半かかってしまいます。。。
この中からさらに絶対必要な内容だけを抜粋しなければなりません。
誰がみてもわかるように、和田と馬原にモデルとなってもらって、写真を撮りながらその写真を資料に挿入する形である種のトレーニング本みたいなのができました、股関節だけの。
まぁ、そんな考案したメニューを彼らは辛抱してトレーニングしている毎日です。
馬原は本当に見違えって来ました。
来年が楽しみになってきました。
和田はね、少しずつ頑張っています。
まぁね、まずは体調を整えていかないとね、彼の場合。
股関節の使い方、これはよくよく研究していくととても面白いものにぶつかります。
野球選手に限らず、一般の方でも股関節の動きがいい人悪い人っていますから。
「もう少し小臀筋が働いたらもっときれいに歩けるのに・・・」
職業病ですが、そんなことを考えながら街を歩いたりします。
明日から皆さんは宮崎です。
宮崎ではそんなに更新が出来るかわかりませんが、定期的に何かしら情報を発信したいと思います。
それでは。
タグ:トレーナー, 和田毅, 馬原孝浩
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2008 年 10 月 23 日 木曜日
こんばんは。
昨日は本人は笑えんとか言っていたが本当に頭を激打ちしていたからね、笑った。
氷でね、頭を懸命に冷やしているんですよ、たまたまデジタルカメラで動画や画像の処理をしていたから
その姿を撮ったらね、和田が「ヒッデェー」って怒っているんですよ、でも痛すぎたらしくそれ以上の言葉は出てきませんでしたが・・・
まぁ、いつか、その写真も載せますね。いつかですが。(和田が忘れた頃)
さて、今から和巳さんのトレーナーをされている東家さんとお会いすることになっておりますので(勉強会の予定)、急ぎでコントロールについて。
前回、コントロールをつけるということは実は途方もなく大変だということをお話しました。
手元だけでコントロールしようとすると、手先のほんの少しの角度の誤差でとんでもなくバラツキが出てしまうのでした。
そこで、どうやればコントロールがよくなるかというと、まずは同じところに投げる練習をします。
どういうことでしょう?
例えば、キャッチボールを行いますね。相手の胸にピシッと投げる、常に同じ的に向けてコントロールをつける練習をします。
これが出来るようになると、軸、コントロールの軸が出来ます。あとはこの軸を少しずつ投げたい方向にずらしてやればコントロールも抜群・・・
これがいわゆる基本的な練習です。
でも、これだけの説明で終わってしまうと、これだけ引っ張ってこんな内容かい、って怒られそうなので、もう少し細かくお話してみます。
そもそも、ある一定のリリースポイントで気持ちよく力が入っていれば、それも腕だけ、肩だけ、上半身だけ、といったような部分に力が入るのではなく、全身にうまく力が入ってそれがボールに伝われば問題ないわけですよね。
こういった体の使い方って体は覚えますから、いつでも同じようにすれば同じような動きになる、ぶれたりしない使い方というのは学習にて習得できますよね。
こういった体の使い方をしてやると、先ほど言ったような軸、コントロールの軸が出来ることになります。
逆に言うと、コントロールというのは、こういう体の使い方が出来なくて、部分的に力が入ったり、逆に力が入って欲しいところに力が入らなくてそれが別の力みを生み出したりする、そんな色々な体の使い方の矛盾があって身につかない、体の使い方を覚えるとしっかりと安定してくるものではないでしょうか?
中高生がよくワンバウンドのボールを投げたと思えば思いっきり頭上を越えるようなボールを投げる、そんなシーンをよくみるのですが、だいたい体の使い方に問題があります。
肩甲骨が安定していない、下半身と上半身の連動がうまくいっていない、こういった選手をよくみます。
指先の根元である肩甲骨がふらふらしている、体の根元である下半身がふらふらしている、これではコントロールがつかないのも当然なんですね。
どうでしょうか、自分が何をすべきか少しはわかったでしょうか??
タグ:コントロール, 野球技術
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2008 年 10 月 22 日 水曜日
こんばんは。
今日は昨日の続き、投球におけるコントロールについてきちっと話す予定でしたが、急遽、予定を変更して今日の出来事をお話します。
本日、午後6時過ぎ、和田選手がトレーニング施設にて頭を強く打つ事件が発生しました。
トレーニングに使うボールが転がってちょっと狭いところに入っていってしまったのを、よいしょとしゃがんで捕ったまではよかったのですが、その頭上に20kgはあるかというトレーニング機器があるにも関わらず、そのまま立ってしまい思いっきり頭を痛打しました。
目撃者の証言によると、20kgの器具が一瞬浮いたということですからかなりの衝撃だったと思われます。
馬原選手が頭を確認したところ、大きなコブが出来ていたとのことです。
「頭痛がさらに強くなった」
そういい残して、和田選手は帰っていきました。
以上、本日の出来事でした。
今日はてきとうですいません。
タグ:和田毅, 日常
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2008 年 10 月 21 日 火曜日
こんばんは。
今日は解析の映像をメチャメチャたくさん観なければならなくて本当に大変でした。
って、今も続いているのですが。
今日は小学生と中学生、それに大学生と色んな年齢の選手の映像を観てこれを分析するお手伝い。
小学生のうちはなかなかね、体も出来ていないしね、怪我だけはして欲しくないんだけど。でも、熱心な選手ほど、体の使い方が力づくだったり、変な癖がつきそうだったり・・・これからね、どんどんうまくなっていくんですけどね。僕が関わる以上、怪我のない、いい選手であって欲しい、そう願っています。
大学生になるとね、さすがにいい投球フォームをしている人が多くなりますね。
あとは、どうすれば打たれなくなるのか・・・打者との駆け引きもありますからね。打者がどうすれば打ちにくいか、打ちにくく、さらに球威を上げる・・・トップまでの道のりは平坦ではありませんよね。
色々と相談を受けたりするんですが、よく受ける質問に、
「コントロールをつけたい」
といった話があります。
プロ野球選手ぐらいの絶妙なコントロールを求めているのではなく、とりあえずストライクを入れたい、四球連発というのをなくしたいって相談をよく受けます。
コントロールをそもそも良くするにはどうしたらいいのでしょう。
ちょっと、まずは頭の体操から。
ピッチャーのマウンドからホームベースまでの距離、ご存知ですか?
だいたい18mです。
ピッチャーが振りかぶって、ステップをして、さぁ投げるぞっていうまさにリリースの瞬間、少なくともホームベースに1m以上は踏み込んでいるはずですから、ホームベースとの投手のボールを投げるリリースポイントは本当に単純に考えて17mぐらいの距離があるとしましょう。
リリースの瞬間、指先の角度がほんの1度、たった1度変わるだけでホームベース上では高低の高さ、どれくらい変わるかわかりますか?
ロボットみたいな腕が真上からガチャンと振り下ろして投げるだけの投げ方だったとして考えてみます。
すると、17×2×3.14÷360≒0.3
つまり30cmぐらい変わってくるんですね。
小学校の時に習った直径×円周率、それに角度は1/360ですからこんな感じの計算になります。
当然、メチャクチャ大雑把に考えてのことですけどね。
あくまでわかりやすく簡単に考えてのことですが。
つまり、指先の角度だけを微妙にコントロールしようとすると、誤差1度でホームベース上では結構変わってきたりするんじゃないの、ってそんなイメージを持ってもらっています。
実際は違うんですよ、人間の体は複雑に出来ておりますから、こんな簡単な計算ではなんにもわかったことにはならないのですが、あくまで簡単にイメージを持ってもらうためにこんなことを話しております。
誤差が1度でホームベース上で30cm、指先だけでコントロールすることって至難の業ですよね。
実際、コントロールの悪い人って手先でコントロールしようとして失敗しますからね。
そうではなく、もっと体全体でコントロールをつけるんです。
頭の体操だけで長くなったのでまた明日にでも。
肝心な部分にいき着かずにごめんなさい。
タグ:コントロール, 技術, 投手, 解析
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2008 年 10 月 20 日 月曜日
こんばんは。
コメントに大隣君の手術についてどんなものか知りたいとの要望がございましたので、簡単に医者ではない私が何の権限があってかわかりませんがご説明致します。
遊離軟骨っていうのは肘の骨の一部です。
肘の骨がポロッとかけてしまって、肘の関節の中でチュウチュウって動いたりするんです。
ですから、ねずみって言うんですよ。
通称、ねずみ。
手術はこのねずみを捕まえるんです。
肘をかっ捌いて、もしくは穴をあけてネズミを捕まえる。
早ければ30分、まぁ90分ぐらいでだいたいは終わるんではないですか。
簡単に説明すると、こんな感じになります。
野球の投球動作って、肘を曲げたり伸ばしたりして、その反復の中で骨と骨がぶつかったり、色々なストレスが肘に加わるんですね。その繰り返しによって、骨に棘が出来たり、その棘が欠けたりしてネズミが出来上がります。
まぁ、野球って不健康ですよね。手術しないといけないかもしれないんだし。
プロともなれば、野球だけに限らずかもしれませんが。
ちなみに、ネズミの除去は和田も昨年経験しております。
一般的にはね、簡単な手術といわれていますが、そんなことはね、手術を受けた本人の苦労をみればなかなか簡単にはいえない言葉ですよね。どんな手術でも、やっぱり受ける本人としては大変なものですよね。
話変わって、和田さんの頭、一応、検査はしているみたいです。
MRIなどもしっかりと受けておりますので、今のところ、デッカいことはないのでしょう。
ちょうどね、1週間ぐらい前に血液検査をしておりますので、そのデータなども見比べながら彼に的確なアドバイスをしていく予定です。ご心配なく。
ちなみに、私どもが行う血液検査って検査項目が60項目以上。保険適用外。
精密に、精密に、かなり細かくやっております。
そんな話もまたできたらしますね。
こういう血液の話などは一般の人でも健康を維持する意味でとても大切なので。
では。
タグ:ねずみ, トレーナー, 人体, 手術, 肘, 血液検査, 遊離軟骨
カテゴリー: トレーナー | 335 件のコメント »
2008 年 10 月 19 日 日曜日
こんばんは。
ちょっと、なんだかんだで手が空きそうにないので簡単ながら更新させて頂きます。
さて、本日もつらつらとトレーニングについて書き綴っていきたかったのですが、とてもじゃないけどここ2、3日の追いつめられた状況では厳しいのでまた今度に。
今日はお日柄もよく、とても晴天に恵まれたようで和田さんの顔も赤かったです。
なんせ、彼は美白だからちょっと日に当たっただけで日焼けしています。
そんな和田さんですが、最近、頭痛に悩まされているらしく・・・とても元気がない。
トレーニング中でも急に顔をしかめて
「うっ・・・」
とか言っていますからね。
ちょっと、痛いらしいです。
かわいそうですが、なんせ頭は直すことは出来ませんし・・・
薬も飲んでいるみたいですが、結構痛そうです。
そんなこんなで、トレーニング計画も練り直したりしなければならないんです。
今のところ、ちょっとうまくいっていないので。
この頭痛が二日酔いなら怒りますが、どうやらそうでもないらしい。
彼の訴える症状は二日酔いっぽいのですが・・・
明日、トレーニングでヘディングでもさせてみます。
では。
タグ:トレーナー, 和田毅
カテゴリー: トレーナー | 451 件のコメント »