2008 年 12 月 のアーカイブ

自主トレの準備

2008 年 12 月 29 日 月曜日

おはようございます。
もうすぐ年が変わります。
そしてすぐに自主トレが始まります。
年の瀬なんて、全く気がつかない程いつもどおりの業務に追われていますが。
まだ、終わっていないのですが、なんとか全体像はみえてきました。
自主トレ、今年はガッツリと追い込みます。
昨年は手術を終えたばかりということもあり、ペースは控えめでしたが。
今年は、今年こそは、死線を越えさせます!!
若い選手がいらっしゃるので、そのお手本になるべくやってもらわないとね。
まず、初日だけですが、メニューは和田には伝えておきました。
300m×40本
これを涼しい顔でこなしてもらいながら次のメニューに移ります。
おそらく初日はこんな感じでしょうか。
8:00宿舎出発
9:00〜11:00体幹トレーニング
11:00〜13:00ランニング
13:00〜13:30食事
13:30〜15:00キャッチボールなどテクニカル的要素
15:00〜17:00ウェイトトレーニングなど自主時間
17:00グランド出発

こうやってみると、大したことないなぁ・・・
もっと地獄と呼ぶにふさわしい内容にしたいのだが・・・
まぁ、初日だからこれぐらいでいいか。
こっからどんどん地獄っぽくしよう。

地獄、地獄、地獄♪

地獄が待ってるよ〜♪

お尻の筋肉

2008 年 12 月 27 日 土曜日

こんばんは。

思ったことを簡単に綴ってみます。

11月、12月と少年に野球を教える機会がありました。
小学生から高校生まで、色々な子供たちと接する機会があったのですが、気になることがありました。
それは、「お尻の筋肉が小さい」
どうも、僕にはそう思えてならないのです。
お尻の筋肉ってとても重要です。
それは野球選手に限らずとも、スポーツ選手ならば誰だって重要。
それなのに、みんなこの辺りの筋肉があまり発達していないんですね。

足を肩幅程度に広げ、ゆっくりとしゃがんでいきます。
このとき、膝が内側に入ったりせずにつま先と同じ方向のまましゃがんでいけますか?
どちらかのお尻を後ろに引いたり、膝を前に出したりしないで真っすぐしゃがめますか?

四股を上手に踏むことができますか?

これらの動きはお尻の筋肉を鍛えるのにとっても良いトレーニングだと思います。
でも、これがなかなかうまく出来ないんですよね。
これらの動きって、一般の方でもとても重要な動きなんです。
美しく立つ、腰などにくる負荷を減らす、格好いいスタイルをつくる・・・
お尻の筋肉は人間が二足歩行により発達させてきた、ある意味、人間である証といいますか、二足歩行だからこそ発達した筋肉なんです。みんなにとって大事な筋肉です。

ウェイトトレーニングなどトレーニング情報が沢山あるこのごろですが、その情報量に比例してきちんとした発達をしていない気がします。
学校の体育でみんなに四股踏みでも取り入れてもらおうかな・・・

お尻の筋肉は重要だと言いたい気分でした。

では。

勉強会

2008 年 12 月 26 日 金曜日

こんばんは。

 

つい先日、4日間で30時間というとっても素晴らしいボリュームの勉強会に参加させていただきました。

初日5時間、2,3日目は10時間、最終日は5時間というなかなかのコース。

まぁ、全てを理解したかはさておき、こういった人の集まりは本当にありがたいものです。

知識はなんとかなるにしても、人とのつながりは自分でいくら望んでも簡単に得られるものではありません。

本当に良い出会いがございました。

 

今回知り合った人たちがまた1月の自主トレに見学にいらっしゃるそうです。

とても、ありがたいことです。

こういう縁を大切にしていきたい、そう思いました。

 

ちなみに、この勉強会で私は頭が燃え尽きてしまい・・・

翌日から熱にうなされることに・・・

そして今日に至っては声を失うことに・・・

今、私は筆談にて対応しております。

 

意外に通じるんだ、和田には。

空中に書いているだけなんだけどね。

あら不思議。

ランニング詳細3

2008 年 12 月 25 日 木曜日

ランニング3日目。
2日間の疲労がどっと現れてきて、朝から凄まじいローテンション。
何のリアクションもなしに淡々と食事を済ませる。

さて、ランニング開始。
スタートから200m地点でたまたま止まってみた。
これからのコースの再確認、と念入りに止まっただけなのだが、思わぬ事態が。
馬原、脚の痛みを訴え様子をみることに。
和田、ここで一人で走ることになる。
さて、和田も気になるところだが、目の前の患者をなんとかせねばならない。
思えばマー君、こんな無茶をさせられたことなどプロの世界に入ってからはなかったでしょう・・・
マー君にはかわいそうだが、こうなることも想定済み、むしろ、ここまでよく付いてきたかなとも思う。
今までのトレーニングと全く違うことをいきなりして、これだけしっかりと出来る選手はとても優秀だと思います。
だって、和田は昨年に一度死んでいますから。
その経験があって、今があるわけなのに、マー君はいきなりでこんな過酷なランニングをこなしている。。。
素晴らしいの一言です。
さて、そのマー君の足を診てみる。
まぁ、とても疲労が色濃くあって、大変だな、とすぐに理解する。
彼は、腓骨筋腱やら長指伸筋やらいわゆる足首周りに痛みを訴えるが、その辺りの問題をクリアにしても走り出すと痛みが出始める。
こうなると、足の付き方が問題かも。
膝、股関節へアプローチをしながら、体重の掛け方のコントロールを図る。
最後に、足用ではないテーピングを応急処置で巻いてみる。
なんとか、走れそうだということで、ここで馬原を車に乗せて和田を追跡。
約30分近く遅れての再スタート。
さて、和田を5km地点で発見、馬原を5.5km付近でおろし、再スタート。
しばらく走ると、長崎県の表示が・・・
ついに来ました、あとわずか!!
相当、苦労しながら午前中を乗り越えます。
お昼を食べ、いよいよラストスパート。
残りは15km前後です。
さて、スタートしたのは良かったのですが、和田はランニング、馬原はウォーキング。
馬原がウォーキングしていると気づかず、最初のスポットで待っているとなかなかこない。
不安で、迎えにいこうかと思った矢先、遠くから姿が見える。
しかしながら馬原のペースだと、時速3〜4kmぐらいだったので、これでは到着に4時間はかかってしまう、と馬原に告げ、前方の和田を追う。
車での途中、造船所を発見。
運良く、車を止めるところがあったので、そこで写真撮影。
和田が来たところで、和田も撮影。
馬原、あとどれくらいだろうなぁ、歩いていたしなぁ・・・なんて和田と話していたら・・・

猛スピードで馬原が目の前を駆け抜けていく!!!

「一回休んだらもう走れませ〜ん」

あっという間に去っていきました。

唖然とする和田と私。
和田、ここから馬原を追走です。
結局、追いつくこと出来ず、総合運動公園に到着。
そこで、キャッチボールをする。
時間にして30minぐらいかな。
そして再スタート。
のこり3kmぐらい。
もう、なんというか、しんどいとか通り越しております。

そして、城島記念館へ念願のゴール。

不思議な笑い。

うんうん、良くやりました、すごいことです、と喜ぶ。
さて、城島さんに挨拶を・・・と思ったのだがここらへんから様子がおかしい。
人影なし、なんだか、とても寒い雰囲気。
私は全く気づかなかったのだが、看板があった。
「本日は休館日」
しょうがないね。
城島さんにご挨拶出来なかったのは残念だったけど、それでも達成感が当たり前だがありますよね。

駐車場で、しばらく記者さんと話してそのまま温泉へ。
2人は温泉につかってもらい、癒えるはずのない疲れを癒してもらいに。
出てきて二人、
「全然疲れがとれません・・・」

そりゃ、無理でしょ。。。

そのまま福岡まで戻り、そこで乾杯して解散。

大変な3日間でした。

ランニング詳細2-2

2008 年 12 月 21 日 日曜日

午後になり、一同、有田焼を行うべく窯のあるところへ。

観光用のところではなく、本当の職人さんのいらっしゃるところです。

やることも、まずは土をこねるところから。

名人がやると、土がまるでお餅のよう・・・なぜか伸びているような、とてもやわらかそうにみえる。

続いて和田・・・とても硬そう。まさに土をこねてます、みたいな感じ。

名人芸、職人の技を間近でみれてとても感動。

続いてロクロというのですか、グルグルって回っているやつをギュッとするやつ。

あれも名人はやはり違う。

会得するまでに10年はかかったとおっしゃっておられたから、私などが簡単にあれこれ言えるものではない。

まぁ、そんな感じで僕としては名人の技に感嘆してこの場は終了。

有田から嬉野へ、約20km。

さぁ、午後の部スタート。

時間は15時。

目標は17:30までには到着したい。

まぁ、今回はアクシデントはなく16kmまでは走れた。

残り4km、というところで和田と馬原に異変が。

「胸の辺りがぞわぞわする」

おそらく低血糖。

限界まで追い込んで走っているから体の中のエネルギーがなくなっちゃったらしい。

スポーツドリンク、ブドウ糖を含むものを口にすると数分で回復。

あまりに教科書どおりの反応、低血糖になった人を経験できた。。。

いやいや、限界まで追い込んでいるからこれから先、あと4kmが逆に怖い。

ふらふらして道路に出てしまわないか、意識を失わないか、本気で心配。

彼らを未体験ゾーンに引っ張り込みたいのだが、私も未体験ゾーンなので不安でいっぱい。

こまめに停車をして様子をみようと思いながら出発。

すると・・・

こういうときに限って道には全く停車できるようなスペースがなく、そのままゴールまで車を走らせることに・・・

不安ながら待っていると無事に2人ともゴールイン。

合計42kmぐらいかな。

実際はもっとあるだろうけど。

この日の夜は昨晩よりも輪をかけておかしな2人であったのには想像に難くないでしょう。

ランニングの詳細2−1

2008 年 12 月 21 日 日曜日

2日目。

朝6時に起床、今日のランニングコースの確認に向かう。
地図を見て計算するが実際に走ってみるとイメージと全然違う、なんてことはよくあるが、朝から温泉街を迷いに迷う。このあたりは、細い路地、時間制限付きの一方通行などがあり、かなり苦戦する。
朝食の時間、8:00に戻ることが出来ずに、先に食べてもらう。
バタバタしながらのチェックアウト。
この日はTV局の方が取材にいらっしゃるとのことだったので、コースの簡単な打ち合わせ。
どのように撮影されるのか、さっぱりわからないままとりあえず思いついたことを説明する。
9:00になり、いよいよスタート。
TV局の人、総勢7、8人ぐらいいらっしゃったのかな、その人数にもビビる。
そんな大人数で来ることか??ただ走るだけなのに・・・

さて、ランニングは下見の甲斐があって序盤はうまくいく。
距離を知らせるため、万が一のアクシデントに対応するために1〜2kmぐらいで一時停止しながら選手を待つのだが、これが結構難しい。
なんせ、一般道路。渋滞を引き起こすわけにもいかず、タイミングよく車を停める場所を探さねばならない。
停められそうになくても、なんとかしてサポートしなくてはいけないのが結構プレッシャー。
9km地点まではかなり順調。
そこで水分補給のため一時休憩。

この休憩時にもう一度経路の確認。
和田と馬原にコースを説明する。
ここで悲劇が起こる。

私は簡単だと思って説明しているのだが、馬原とどうも意見が食い違う。
私「右に行って真っすぐいくと・・・」
馬原「左ですよね?」
私「いや、右に行かないと有田には着かないんだよ」
馬原「そうなんですか・・・・」
私「とりあえず、38号線を曲がって、それから有田方面の看板に従って!」

私は一度、ホテルに戻る用事が出来てしまったため、念入りにコースを説明したつもりであとは選手任せ、私は来た道を戻っていきました。
ホテルに着いたぐらいでしょうか、TV局の人から電話が。

TV局「あのう、コースを変更されましたか?」
私「いいえ、全く変更しておりません。どうしましたか?」
TV局「まだ和田選手、馬原選手、共にコースに現れません。。。」

えっ、 え”〜〜っ!!!

なんだそりゃ、迷子じゃないの??
いい歳して、もうあんた達、27、8歳でしょ、なんで迷子なのよ???

おいおい、プロ野球選手をこんなところで迷子にしたらいかんだろ、って焦りながら来た道を戻ります。
頭の中は、あんなわかりやすいコースをどう間違えたのだろう、ってパニックになっています。
間違え方がわからない、これはつまり推測が出来ない・・・
とりあえず、予定通りのコースを車で走る。
彼らが時速15kmで走っても、このあたりだな、という付近まで走るが姿はなし。
ということは・・・
再スタート地点から1km先の最初の曲がり角から間違えたのか??
あれだけ、1km先に38号線があるからって言っていたのに、その最初を間違えたのか??

さて、戻って探さねば・・・と思っていた矢先、知らない携帯番号から電話が。
「俺たち、道を間違えているって本当??」

和田からでした。

取材をしてくださったのは2局あったのですが、一方の局が和田に付いていたそうで、和田に知らせてくれたようです。

連絡をとり、ようやく合流。

どうやら、説明を和田と馬原が全部聞いてくれていると思っていたのですが、和田は全てを聞いていたみたいですが、馬原はその話に途中から加わったみたいです。その事を知らずに、馬原が疑問に思ったことを深く聞かずに説明してしまった・・・意見のすれ違いはここで生まれました。私のミス。

 

そんなアクシデントはありましたが、合流後、さらにランニングしてもらいます。

有田に着いたあたりで午前中は終了。

すでに、23kmは楽に越えています。

道を間違えた場所に関しては、あんまりカウントしていないので、実際はおそらくもっと距離はあるでしょう。

 

そんな2日目の午前中でした。

ランニングの詳細1

2008 年 12 月 18 日 木曜日

ランニングについての細かい話です。

目標:長い時間ランニングすることにより、理想とするランニング
フォームの形成、維持。
   体幹、深層筋をランニング中に機能させ、長時間の負荷にも耐え
させる。
   トレーナビリティの高い種目を行うことにより、機能向上を実感
する。


初日。

前原市を朝にスタート。
前日、雨が降っていたため道路環境があまり良くないのでは、という不安の中のスタート。
スタートから1kmもしないうちに、のぼりに突入。
なかなか急な坂なので、いきなり消費が激しい。
10km地点で、休息。
水分補給は2度目だが、その2度でかなりの水分を補給している。
2ℓの水が一気に無くなるぐらい。

休息のあと、下りが続く。
そのまま、22km地点まで走りきる。
この地点、昨年、和田が死んだ場所。
倒れて動けなくなった地点です。
顏は真っ白、まさに顔面蒼白。
ウィンドブレーカーがドボドボになるくらいの汗。
あれは明らかに不健康だったと思う、それぐらいの極端な疲労。
昨年はそんな感じでしたが(オペ明けだからしょうがない)、今年はまだまし。

そこから、少し車で運び、温泉へ。
昼食をとり、そこから再出発。
昼食後の坂が一番きつい。
車で走っていても、何じゃこりゃ、と思ってしまう程の坂。
この坂を5.5km走り、1kmほどウォーキング。
合計27km。

初日はこのまま武雄温泉へ。
その後、お風呂に入ってもらい、私はその時間にみんなの洗濯をしにコインランドリーへ。
メチャメチャ重い・・・着替え、何回しただろうか。。。
本当に二人分か、というぐらいの洗濯をすまし、食事会場へ。
2人にはすでに食事を始めてもらっていたが、2人とも無言。
疲れで会話が出来ないらしい。。。
飯を食いながら、馬原は寝かかっている・・・
和田も、意味不明な言動が・・・
2人とも錯乱していました。。。
部屋に戻ったら、皆さん即座に寝たそうです。

時間にして6時間程ですか、ランニングをひたすらしました。


二日目はまた後ほど。

ランニング第2弾

2008 年 12 月 18 日 木曜日

おはようございます。

15日よりランニングに行ってまいりました。
福岡を出て佐賀へ、そして長崎まで。
合計、3日間で100kmです。
あえて、のぼりの山道を選んでいますので、そう考えると平地の100kmよりも厳しいものでしょう。

まぁ、そのうち和田がアップするでしょうからそのあたりの写真は彼のHPから観て下さい。

感想。

マラソン選手はすごい!

箱根の選手はすごい!

では。


P.S.また、詳しくは後ほど更新します。

思いついたこと

2008 年 12 月 12 日 金曜日

こんにちは。

 

先日、ある大学の先生にひょうんなことからマッサージを依頼されました。

それぐらいどうってことないやって感じでさせていただいたのですが、そのとき、ふっと思ったんです。

「この人は指先が器用なのかな?」

何故って、前腕だけ異様に太かったんですね。

指先を使ったり、手首を使ったりして発達したのかなって思ったんです。

上腕は細く、肩関節周りはもうひとつ細い・・・

腕を支える部分が細いのに末端部分が太い、これはスポーツをするには不利かもしれませんが、大学の先生だから問題なし。

でも、肩こりなんかはしやすいんだろうなぁ、腕は重いだろうなぁ、前腕が発達するほど何をしてきたんだろう、工学系だしネジとか回してきたのかな?・・・

そんなことをグチャグチャ考えているとあながち手相って間違いではないのかな、ということまで思考が飛んでいったのでした。

手相、これもきっと職業柄というか普段の手の作業、日常的な手の使い方、指の使い方でしわの入り方なんかも変わってきますよね。つまり、その人の生活とかそんなものを表しているのだとしたら、その中から見えること、分かることを占っているのかな、と思ったりしたのでした。

 

まぁ、占いは私なんかはあんまり興味がないのですが、手相に関しては少しだけ考え方が変わりました。

手相に興味を持ったわけではないのですが、勝手にそうなのかなって、思うというか、独自の解釈。

 

人の体はヒストリー、その人の歴史なんだなって思いました。

スポーツ選手の若い連中ばかりを診ているだけでは幅が狭くなるな、色々な人を診させていただかないと自分の勉強にならないな、そんなことを教えてもらった気がします。

いい勉強になりました。

 

では。

回転運動!

2008 年 12 月 10 日 水曜日

おはようございます。

 

先日、大学の先生にお会いしてバイオメカニクスについてもう一度確認すべく勉強してまいりました。

 

投動作、打撃動作、共に下半身が重要、とはよく言われることです。

「下半身の力を使ってボールにそのエネルギーを伝える」

そんな表現をよく聞きます。

 

投動作をとってみてみると、体重移動をしてそれから回転へ、単純にみるとこうなりますね。

この回転っていうのが最後の部分、えいっ!って力をこめるというか、肝心なところですね。

この回転運動を作り出すのは何からでしょう?っていうお話を色々とさせてもらいました。

 

当然、下半身を使って地面を蹴る、反作用の力で回転することがまず考えられます。

その他にも実は力が働いているんですね。

体幹、股関節を使って地面からの力とは別に回転運動を生み出す方法があります。

って、そんな話をさせてもらったのでした。

 

理屈を調べると、とても難しいと思うのですが、もっと不思議なのは理屈抜きで私たちがそのパフォーマンスを発揮しているということです。

トップアスリートはまさに肌で感じて理屈を超えたところでプレーしているんですね。

科学の世界に入ると、まさに今プレーしている選手のすごさを教えられる気がします。

 

逆にいうと、こうやって理屈が分かるとその理屈に沿っていない選手を理屈通りになるように指導することが出来る、トッププレイヤーに近づくことが出来る、そう言うことが出来ますね。

 

14日、杉内選手のパーソナルトレーナーである河村氏に招かれまして、講演をさせていただく予定です。

こんな話をしてみよう、ってネタが出来ました。良かった。

 

って、明日は大学で講義というか、授業を一コマいただいてお話をするのでした。

中身はまだ考えていない・・・

 

ヤバイ・・・