2009 年 3 月 のアーカイブ

桜満開

2009 年 3 月 29 日 日曜日

こんばんは。
桜が満開ですね。
ちょっと早くないかって心配してしまいます。
入学式のころには散ってはいないかと・・・
最近の小学生は桜と一緒に写真を撮らないのかなぁ、などと余計な心配をしております。

さて、開幕まで一週間をきりました。
もうすぐですね。
体のメンテナンスも急ピッチで行っております。
疲れていらっしゃるようですが、なんとかなることでしょう。

昨日は、和田さんにご馳走になりました。
お疲れさんってことで。

ご迷惑をおかけしておいて、さらにご飯までご馳走になって・・・
申し訳ないと言うか、なんと言うか・・・
ゴチでした。

夜桜もまたきれいなものですね。
桜が咲く季節、いよいよ本番です。
頑張ります。

では。

帰国

2009 年 3 月 26 日 木曜日

こんばんは。

帰国しました。

11時間ぐらいのフライト。

意外に早かった。

LAのホテルから空港まで、本当に国賓級の扱いで白バイ10台ぐらいが先導。

しかも、チャーター機のすぐ横につけて、乗り込むだけ。

液体100ml以上は持ち込み禁止だと思って、一生懸命片付けたのに、何のこともなく飛行機に乗り込めました。

すごいな、扱いが。

国外に行くとはおよそ想像も出来ないほどの扱いでした。

 

飛行機で、日本の盛り上がりをチャーター機の乗務員の皆さんの計らいでビデオを放送してもらい知る。

どえらく盛り上がったみたい。

アメリカでは、オープン戦以下ぐらいの扱いでしかないので、ギャップが凄い。

アメリカ、自国のUSAでも満員にならなかったドジャースタジアム。

前回もそうだったが、アメリカの冷めた感じ、ギャップがでかい。

 

成田、人が沢山。

選手が通る通路、約30m。

時間にして数秒でしょう。

その瞬間を見るためにたくさんの人が。

成田までお越しになられるのだから、凄いです。

 

馬原とタクシーでホテルへ。

11時過ぎですか、ホテルに着いたのは。

向こうの時間では朝の7時。

徹夜だ。

馬原、相当眠そう。

当たり前だけど。

おそらく今頃は爆睡でしょう。

 

明日から、いよいよリーグ戦モード。

開幕一週間前。

待っててくれる人がいるから疲れなんて感じません。

明日からも全力でいきます。

 

幸い、僕は時差ぼけなんてあまりないと思っているので。

いつも生活が不規則だと時差ぼけが時差ぼけでなくなる。

ただのボケ。

何年に一回かぐらい、海外に行ったときのみ役に立つ。

 

それでは、私も今から爆睡です。

 

では。

優勝

2009 年 3 月 24 日 火曜日

こんばんは。

優勝しましたね。

 

今日は、試合前からなんとなく勝つだろうと思っていました。

5回目、しかも3度目の先発の奉重根(ボン・ジュングン)選手。

データがあれば打つだろうことは分かっていた、いや、信じていた。

 

15安打で5得点。

5安打で3得点。

 

技術はやはり日本の方が上。

ただし、精神力は韓国がすさまじい。

短期決戦、技術力を精神力でカバーしてきた韓国も立派です。

 

宗ちゃん、打って欲しかった。

ヒーローになれると思ったのに。

あれだけ、代打で打ちまくっていたから。

イチローさんに持っていかれたけど、しょうがないですね。

 

こちら、深夜4時。

寝れないんですよ、何故か。

 

明日、こちらを16時出発。

成田に20時着。21時記者会見(らしい)

 

今日まではアメリカモード、あすからsoftbankモード。

 

お疲れ様でした。

5回目かよ

2009 年 3 月 23 日 月曜日

こんばんは。

 

杉内君、素晴らしかった。

完璧ですね。

リリーフというなれない仕事をきちっとこなしている、すごいことです。

いや、人が思う以上に大変だと思いますよ。

本当に、体のコンディションを整えるのにも一苦労だと思います。

だって、100球投げるように準備するところを、10球、20球、全力で投げるような準備に変えるわけですから。

大変だと思いますよ。

だから、余計に素晴らしいと思うのです。

 

USA、やはり強かったと思います。

大リーガーですからね、やっぱり今までとは違ったような気がしました。

しっかりとひきつけて打つ、変化球も見極める、初対戦の日本投手でも対応していましたし、やはり凄いと思いました。

 

今日の試合、究極のアウェーになるのかと、すっごいブーイングとか起きるのかと緊張していたのですが、蓋を開けてみれば、そんなこともなく、よかったです。

平和的に観戦できました。

いや、驚いたのが、最後の方になったらUSAチームにブーイングが・・・

叱咤激励と解釈していいのでしょうか???

厳しいファン、こうやって選手を、チームを育てているのかな、と思ってみました。

本当のところ、いまいち意味が分からないが。

 

今、韓国の選手に声をかけられました。

ここは、ラウンジ、色々な選手がこの部屋に集まります。

そこで、ネットのコードを拝借して自分のパソコンにつなげています。

韓国の選手、どうやら、日本とやるのは嫌ですって言っているようです。

ジェスチャーで。(ものすごく勝手な解釈)

とても友好的。

試合がなければ、とてもいい感じなのだが。

いつもこうであって欲しい・・・

いや、試合は無理か。

とりあえず、明日で終わり。

投手全員つぎ込んで、勝ってもらいたいですね。

 

では。

先輩に囲まれて・・・

2009 年 3 月 22 日 日曜日

こんにちは。

本日は、とても忙しかったです。

何が忙しかったって、ランドリーに行ったのですが行った場所が車で30分でいけるところ!

高速乗って、30分ぐらい、ようやくたどり着いたところでランドリー・・・

どうやら、ダウンタウンでランドリーに行くのは自殺行為に限りなく近いということで、安全なランドリー(?)に行きました。

それだけで、大イベントです。

 

そして、ロサンゼルスに在住の早稲田の先輩方と食事へ。

おなかいっぱい、120%まで食べさせてもらいました。

食事が済んだら、さらに早稲田の先輩が合流!

もう一度、食事へ!

180%ぐらいまで、おなかが満たされました・・・

間違いなく、帰国まで餓死することはないでしょう!

本当に、ありがたかったです。

10歳以上、僕の先輩ですので、かなり緊張するのですが、本当に僕みたいな見知らない後輩でも気にかけていただける、ありがたい、その一言です。

 

ホテルに帰ったら、ベネズエラの選手が大騒ぎしている・・・

どうやら、韓国に大敗したみたいですが、そんな雰囲気どこにもない・・・

「やっと終わったよ!」「みんな遊ぼうぜ!」

本気でそんな風にとらえられるほど陽気に騒いでいます。

ラテンの血ですか、よくわからないけど。

まぁ、そんな感覚で試合をしているのでしょうね。

でかいから、あんまり騒がないで欲しいんですけど。。。。怖い・・・

 

明日、試合ですね。

アメリカの練習を見ていたら、とてものんびり、というか、アメリカのメディアもほとんどいないし、注目度0かい!って、突っ込めるほど人がいない。

一方、日本のメディア。

うじゃうじゃいます。

どちらがホームかわからない。

この雰囲気からみて、日本が勝たないと辛いです。

あす、いい試合を期待したいですね。

 

では。

ロスについたら・・・

2009 年 3 月 21 日 土曜日

おはようございます。

試合後、移動。

サンディエゴを11時ぐらいに出発、深夜1時に到着しました。

パトカーめっちゃ護衛してくれるけど、これって安全と理解していいのか、それだけ治安が悪いと理解していいのかわからない。

ダウンタウンの中にあるホテル。

ちょっとね、緊張しますよね。

 

さて、こちらが深夜のときそちらは夕方なんですが、昨日は和田が投げる予定だったので、少し気にはなっていました。

こちらの試合前、つまり日本では丁度朝の時間ぐらいですが、和田とまたまた長電話をしていたのでした。

その時はまぁまぁ、調子はいいよって聞いていたので安心していたのです。

うーん、このまま起き続けて結果をみようかな・・・

いや、今から寝て、結果だけをネットで見よう。おやすみなさい。

 

4時間後。

起床。

ネットで確認。

うわっ、5死四球・・・

 

ありゃりゃ・・・

 

ちょっと気にはなりますが・・・

まだ、この時期、残り2週間であげてくれるでしょう。

 

こちら、馬原は良くなっております。

すさまじいボールを投げております。

96マイル、だいたい154kmのスピードボールです。

いやぁ、速いっす。

すごいですよ。

 

また後ほど。

キューバ戦

2009 年 3 月 20 日 金曜日

こんばんは。

昨日はキューバ戦でしたが勝ちました。

昨日は、なんかいい試合に思えました。

 

キューバ、身体能力は高い選手ばかりですけど、やはりそれだけでないのが野球ですね。

杉内君の投球なんか、圧巻でしたよ。

完全に打者が戸惑っていました。

コーナーにビシャッと投げられ、しかもカーブも良く曲がりながらコーナーへ。

フォームも見たことないらしく、タイミングが全く取れていない感じでした。

いやぁ、日本が誇る投手ですよ、杉内君は。

 

それにしても、キューバもかわいそうなことはあったんです。

大会規定を誤解していたというのです。

前回先発のチャップマン、50球で降板しました。

大会では、50球以上投げさせると中4日空けないと駄目なのですが、50球投げさせてそこで交代。

???

見ていて、何がしたいんだと思ったのですが、キューバは50球未満と思っていたらしく・・・

勘違い?

どうやら、こちらの話によると、大会規定の翻訳、スペイン語に訳した際に間違いが起きたらしい・・・

翻訳の失敗でいきなり不利に!!!

誰が翻訳したかしらんがそんなことがあるんか、と耳を疑いました。

さすがに同情します。。。

 

そうそう、キューバ、一緒にエレベーターに乗ったりすると大変なんです。

「この服くれ」「この靴くれ」

めっちゃ粘って言ってくるんです。

サイズなんてお構いなし、なんでもいいからくれって感じです。

うーん、究極のハングリーだ・・・

 

では。

スポーツと政治

2009 年 3 月 19 日 木曜日

こんにちは。

 

昨日の試合、とても複雑でした。

深くふれるつもりはないのですが、どうしても気になるというか、やはり、少しだけふれてみたい気になることです。

それは、スポーツには密接に政治が絡んでいるのではないかってこと。

 

昨日の試合、とてもいい試合だったと思います。

本当に好ゲームでした。

ですが、試合が終わってからのあのパフォーマンス、あれは試合そのものの勝利だけに対するパフォーマンスではないのが残念です。

いや、国際大会とはそういったもの、そうなのかもしれません。

ですが、そもそもスポーツとして勝負を挑んでいるのですからねぇ、政治が絡むのはどうも腑に落ちないというか。。。

慣れていないだけなのかもしれません。

 

キューバのときもなんかそんなもやもやしたものを感じたのでした。

 

前回大会のアナハイムでの対アメリカ戦。

誤審もはなはだしかったことは記憶に新しいところです。

本国、USAが負けるわけにはいかない。。。。

結局、それでいいのかよって、思うんですよね。

 

何が言いたいのか。

フェアプレー、スポーツマンシップって何だって思うんです。

ついついそう思ってしまう。

国際大会だからこそ考えさせられる話でした。

キューバの投手

2009 年 3 月 17 日 火曜日

こんにちは。

先日のキューバの先発投手、チャップマンの投球動作を今、パソコンで見ています。

先日、スタンドで撮影したんですね。

こうやって、見れば見るほどなんともいえない投げ方をしていますね。。。

独特ですね、体の使い方が。

びよーんって腕も伸びているかのような錯覚を持ってしまうほどのリリース。

やたら、柔軟性が強調されているようにみえます。

細身なのに、160km投手!!

 

いやぁ、すごいとしか言えません。

参考に出来ないよなぁ。

どう理解していいのか・・・

とにかく、凄い投手ですね。

 

キューバの選手、みんな凄いと思いました。

バットスイングなどは本当に速いし、でかいのに脚も速かったし。

でも、ライトフライを落としたときはちょっとびっくりした。

太陽が重なって、ボールを見失ったようで、ライトがボールを捕れなかったんです。

うわぁ、サングラスないんだぁ、厳しいなぁ・・・

って、思っていたら、ベンチからサングラスをライトに持っていく人が出てきて・・・

あるなら、最初からしておけよ!

 

昨日は、カップラーメン自体を嬉しくないといいましたが・・・

今日食ったらうまかった。

カップラーメン、日本では食わないのだが。

よく出来た製品だと思いました。

 

では。

ありがたかったこと

2009 年 3 月 16 日 月曜日

こんばんは。

キューバ戦、日本が勝ちましたね。

テレビで見ていたらどんな感じに見えたのでしょうか?

球場で見ると思うことは色々とありました。

それは野球から離れた問題や、なんかそういったもやもやとしてものも感じました。

まぁ、日本が勝ってよし、それでいいですね。

 

今日は嬉しかったことがあるんです。

別に、どうってことないことなんですけど。

基本的に、こちらに来てから1人で飯を食わねばなりません。

選手はいわゆるミールマネーをもらっているんですね。

それでご飯を食べに行く。

私はその辺で食いに行くんですが、今日は部屋に戻ると電話が。

「飯大丈夫か?俺の部屋にカップラーメンとかあるから取りにこいよ」

早稲田大学のずっと先輩でもあるNPB事務局の方からでした。

 

何が嬉しいって、カップラーメンをもらったことじゃないですよ。

その気持ちいうか、気配りが嬉しいですね。

わざわざ、気にかけてくれている、そのことが妙に嬉しかったんですね。

こちらに来て、色々と勝手が分からないので、外に食いに行くのも億劫になってしまうんですが、そんなときにこういった気遣いはなんかやたらと心にしみますね。

日本だと、どうってことないんでしょうが。

同時に、大学の絆にもありがたく思いました。

先輩といっても、ずっと上の先輩ですからね。一緒に汗を流した先輩ではなくとも、こうやって助けてくれる。

本当にありがたい話です。

 

忘れがちな感謝の気持ち、再確認できました。