2009 年 5 月 のアーカイブ

連勝ストップ

2009 年 5 月 29 日 金曜日

こんばんは。

東京より戻ってまいりました。

連勝、以前も和田が止めた様な気がします。
何年か前だったと思いますが。記憶違いかな?

まぁ、いいところ、ほとんどなかったですね。
強いて言うならば、ファーストゴロを全力疾走したぐらいですか。
李承燁(一塁手)もビックリの激走だったのかもしれません。
脚速いから。

思うに、そんなに力んでいたのでしょうかね。
力んでいた、緊張していた、そんなことがあったのでしょうかね。
試合は、ドームの端っこで観ていたので、表情とか全くわかりませんでしたが。
チケット、越智に頼んでもらったので、巨人側の結構外野寄りでしたので、詳しく観るというよりはなんとなく観ていただけでしたのでよくわからなかったのですが、観た感じはコントロールが悪かったですね。
まぁ、試合を作らないといけないのに、これでは・・・ですね。

踏ん張りどころなんですけどね。
切り替えるとかそういうところではないと思うんです、なんとか新しい自分に向かってここを耐えて進歩していかないと。
流れを呼んでくるような、勝利をたぐり寄せるような、そんなピッチングをしていくために。
苦しいでしょうがね。

苦しいでしょうが、ここは乗り越えないと。
乗り越えなければそれまでということ。
プロの世界、次の人材がのし上がってくることでしょう。
それぐらいの危機感を持って、これからにとりかかっていかないと。

とは言っても、明日はお休み。

休み明けから、出直しです。

では。

渋谷のスタバで

2009 年 5 月 27 日 水曜日

こんにちは。

昨日は、しっかりとケアをしてから大学時代の同級生と、たまたま東京に遠征に来ている後輩と食事に。

久しぶりの合流でした。

同級生と夜に合流、久しぶりに会うからかもしれませんが、凄く大人になっているような気がしました。

なんせ、仕事帰りのスーツ姿が僕にはとても新鮮ですから。

スーツ、着ませんし。

ジャージが正装。

学校の体育の先生ぐらいラフです。

いやぁ、みんなは立派な社会人ですな。スーツが似合っているわ。

 

食事のあと、みんなでスタバに。

そこで、渋谷で働いている大先輩と合流。

和田も頭が上がらない大先輩です。

 



 

人生の先輩として、色々といい話をされていたような気がしました。(席が遠くて会話が聞けなかったのですが)

 

そんなこんなで、今日から巨人戦、みんな頑張って連勝を伸ばして欲しいですね。

巨人は越智が出てこないような展開にしないと・・・

いまや雷神様の後輩、出てくるな!

 

てな感じで。

では。

勝っていますね

2009 年 5 月 25 日 月曜日

おはようございます。

交流戦、順調に勝ち進んでいますね。
打線も機能してとてもいい感じですね。

昨日は和田がオフだったので、チームには帯同せず福岡で調整。
朝、7時から開始。
前日がデーゲームだったので、朝早くに起きることに負担はないだろうということと、オフでありながら移動しなければならないので1日をうまく使えるように、ということで。
まぁまぁ、いい練習になったのではないかと。

先日の試合も状態は良くはなかったけど、まぁ、結果だけみれば内容は悪くはみえませんし。
ボールが低めに集まってきたのが、大きいあたりを打たれない理由の一つかもしれません。
長打を打たれてピンチになるのが和田のパターンですから。
ボールは低めのストライクゾーンに、これはとても大切なのです。

そうそう、交流戦のマニアックな楽しみ方。
審判の違いに注目してみて下さい。
パ・リーグの審判とセ・リーグの審判、2人ずつが交流戦では審判をします。
主審は交互にパ・リーグとセ・リーグの審判が行います。
人間ですから、当然一人一人ストライクゾーンが微妙に変わってきます。
野球規則通りにストライクをとろうとしても、やはり人間、それぞれの癖といいますか、微妙に違いは当然あると思います。
それとはまた別に、セ・リーグの審判とパ・リーグの審判ではまたストライクゾーンが違うようですよ。
って、毎日毎日野球しているから気づくことかもしれませんが。

かなり微妙な話ですが、違いがわかればまさに「通」ですね。

では。

交流戦ですね

2009 年 5 月 20 日 水曜日

おはようございます。

交流戦の時期ですね。
早いものです。

昨日は熱戦でした・・・九州でしか阪神戦を生で観れない人はお得な試合でしたね。
4時間30分も熱戦を観ることが出来たのですから。
杉内君もほんと良く粘っていましたね。
まさか、満塁の危機が2度あるとも思っていなかったけど、その危機をしっかりと乗り越えて・・・
素晴らしい。
0で乗り切る、とにかく0に抑える、接戦の時はとにかく点を取られないようにする、なんかそう改めて確認した様な気になりました。

スタンドには行っていないのですが、マスクをしながらの応援の方も結構いらっしゃったとか。
マスクをして大声援、なんだか不思議な光景ですね。
呼吸とかしにくくないのかな。

いや、話変わりますが、そもそもマスクの品切れ状態が異常な気がしますが。
薬局行っても、コンビニもマスクの棚に商品が全くない・・・
買い込みですか、すごいですね。。。
時期も時期なので、商品自体の在庫がないのでしょうね。
それにしても、マスクの徹底着用、すごいですね。
第一次石油危機のとき、トイレットペーパーが店頭から消えたと聞きますが同じことが起きていますね。
歴史を身を以て体験している気分です。

とりとめもない話でした。

寝れんなぁ・・・

2009 年 5 月 16 日 土曜日

こんにちは。

特に何か伝えたいことがあるわけではないのですが。。。
昨日は寝れませんでした。
いやぁ、寝れんかったっす。

なんでしょうね。
うーん、って考えてもしょうがないことを妄想してみたり。
体の使い方以外にもやはり思いは駆け巡り・・・
とは言っても、プロですから整理する所は整理して・・・
で、昨日は寝れませんでした。
ま、僕が寝れなくても、それでどうなるものでもないのですが。

少し前ですが、あるチームの守護神、一番最後に投げるストッパーが打たれたとき、つまりセーブを失敗した時にどのような精神状態になるか、何を考えるのかを語っている番組がありました。
抑えというのは、先発や中継ぎの勝つ権利を打たれてしまうと帳消しにしてしまうから、打たれた時は本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになるそうです。
でも、明日はくる。
明日もチームが勝っていれば自分が抑えなければならない。
だから落ち込んでいられない、、、という話でした。

先発は、また明日先発、というわけにはいきませんからね、次の先発までは長い、と確か元巨人の江川投手(現解説者)が言っていたという記憶があります(うろ覚えですが)。

まぁ、何を言ってもそれはプロですからなんとか乗り越えないと。

あ、ついでにといいますか、ちなみにといいますか、試合後半に得点されるのはスタミナが切れている・・・というご指摘をいただきますが、私の見解では少し違います。
いわゆる体力的な問題、これは極端に落ちていることは今のところないと考えております。
そもそも、今年は前半をキチッと抑えているのが昨年と違う印象ですがいかがなのでしょうか・・・
これはデータをみれば一目瞭然でしょうが。(調べていません、すいません。)
前半にその日の調子やいいボール、フォームなどを手探りして修正していく、それが昨年まではよく見かけられたような気がするのですが、今年は前半からしっかりと抑えているような気がします。
昨年なんか、初回の先頭打者にポンとヒットを打たれる、早いイニングでポンとヒットが出てしまう、それをなんとか粘って抑えているという印象ですがどうなんでしょうかね。

まぁ、体力以外にも要因は色々とあると思います。
狙い球、配球を後半になるとよんできて打つことが出来るのかもしれませんし、その他にも要因はあるでしょうね。
なんにしろ、体力的な問題にしろ、乗り越えないといけませんし。

まぁ、そんなことをうだうだと考えてしまって寝れなくなるんです。

2種類のストレート

2009 年 5 月 16 日 土曜日

こんばんは。

 

いまいち体調が芳しくなく、こうパソコンに向かう気力がなく遅れがちな更新・・・

すいません。

 

さて、金曜日の試合、どう考えましょうか。

チーム自体、試合に勝てたことで○なのか、それとも投げきっていないから×なのか。

ランナーを残しての降板だから印象はよろしくないでしょうね。

 

僕が見ていて思ったのはストレートに2種類あるのでは、ということ。

あくまで、テレビで見た限りであって、打席に立っていないから分かりませんが。

 

一つはうまく腕が振れてビュッとボールが伸びる感じのボール。

一つは腕よりも先が先走って振れてしまう、なんだか引っかかっている感じのボール。

 

どうも2パターンあるような気がしました。

細かく分析しないと分かりませんが、何かこのあたりが気になりました。

やはり、いつでもキレのあるボールの方がいいですから、勢いのない真っ直ぐには注意しないと。

 

別に褒めるわけではありませんが、変化球も良かったような気もしましたが。

 

肩などの調子はいいです。

例年になく、調子がいいのが逆にどうなっているんだと不安にも感じますが。

どこかで、ドカーンと疲労が来るのだろうか、思いがけない怪我をしないか。

調子がいいとそれはそれで変な妄想してしまいますから不安です。

 

そう、フィジカル的に状態がいいだけに0更新を期待しますが。

まぁ、そう単純ではないか。

 

勝ち星は転がってくるのを待っていると集まりませんよね。

やっぱ自分でつかまないと。

与えられた環境で掴み取らないとね。

 

フィジカルを整えたらあとは祈るだけ・・・

次回あたりから、そろそろお祈りが届くことを期待します。

天国→地獄→天国・・・

2009 年 5 月 10 日 日曜日

こんばんは。

金曜日、和田の登板でした。
開幕ぐらいの調子を取り戻したかな、と思っていたのですが・・・

序盤、和田、涌井君、共にいいピッチング。
和田がストレートでガンガン押すピッチング、涌井君は変化球で打者を幻惑。
非常に対照的なピッチング内容。
しかしながら、敵ながらあっぱれ涌井君、これは点なんかとれないだろうな・・・

っと思っていたら、先制点が!!
おお、ついているな。
これで、和田がビシッと抑えたら・・・

っと思っていたら。。。
四球、死球、ホームラン・・・

いやぁ、ノーコメント。

言わずもがな。

最後はチームが勝って救われたけど。

さすがに寝れなかったらしい・・・

そりゃそうだわ。

この1週間は悶々として過ごすことになりそうです。

では。

開幕から1ヶ月あまり・・・

2009 年 5 月 7 日 木曜日

こんにちは。

まずは、しばらくブログを更新出来ないことを言い訳しようと前回私事を書いたのですが、予想に反して温かい書き込みやメールを頂きましてありがとうございます。
私、幸せ者でございます。本当に感謝です。

さて、開幕から1ヶ月。
まだまだチーム自体に火がついて連勝街道、というわけではありませんが、どのチームももたもたしていますね。
いや、徐々に差がつき始めている気もしますが、必ずや捉えねばなりませんね。
和田も5試合登板ですか、ここらへんからそろそろエンジンを全開にしてもらわないと。

人にもよるのでしょうが、開幕からどーんとよい人と暖かくなってからよくなる人、色々調子の上がり方はあると思います。
和田は今までのところ、エンジンがかかるのに時間がかかる方かな、と思っておりました。
例年だとここらへんから上がっていくと思う・・・上がればいいなぁ。
でも、今年は少し例年と違うからどうなんでしょうね。

何が違うって、コンディションの面ではかなりいいです。
ほんの少しの張り、一般人の肩こり程度でも張っていると自覚するぐらい、つまり小さな疲労でもしっかりと自覚して問題視出来るぐらいです。
疲労がたまると、張りはあって当たり前、となってしまいますから。
ケアの時間も昨年よりは短くて済む、より体の負担は小さいのではと思っております。

いいことなんだけど、今までとは違うから不安・・・
今までと同じなら同じで、負担が大きいと不安・・・

ずっと不安なままなんですね。

さて、どうなるのでしょう?
明後日、勝つといいですね。

では。

胃に穴が開きました

2009 年 5 月 5 日 火曜日

ご無沙汰しております。

 

実は、4月からずっと体調が良くなく、なんか消化器系に異変というか気持ち悪さがありました。

先週の金曜日、和田の登板日ですが、この日の朝にどうも耐え切れないほど気分が優れなかったので病院に行き、診察をしてもらうことになりました。

そこで人生初の胃カメラ検査をし、胃潰瘍であると診断されました・・・

 

胃カメラ、経験ある方ならお分かりかもしれませんが、ほぼ、拷問ですね。

あんなホースみたいなものを突っ込むなんて・・・

カメラ、喉に刺さってます!っていうぐらい痛いし苦しいし、でも何にも言えないし。

あんなの、あれだけ苦しいと解っていたら断っていたかも。

 

まぁ、それはさておき、胃に穴が開いているとのことでしばらくおとなしくしていました。

いや、特に仕事に支障はないのでいつもどおり仕事はしているのですが、診断名がはっきりしたせいなのか、テンションは上がってこず・・・

風邪っぽいと思っていても熱を測らない人、いません?

熱があると解った瞬間から「もうダメ」って思ってしまうからって。

同じなのかも。  だとしたら、メンタルが弱いのか。

 

素朴な疑問、胃に穴が開いたら、食べ物、そこからどこかに抜けていくのでしょうか?

少し、そんなことを気にしています。

 

では。