2009 年 7 月 のアーカイブ

スライダー

2009 年 7 月 31 日 金曜日

こんばんは。

今日、試合をテレビで見てみました。
ダルビッシュ、凄いスライダーを投げていました。
よく曲がるなぁ・・・

テレビで見ると、

「あ、ボール球を振ってしまったな」

簡単に言ってしまいますが、スロー再生などでよく見てみると、
ストライクのコースにギュイーンって投げ込まれて、突然ガガッと曲がり始めボール球になる、無茶苦茶凄いボールを投げ込んでいるではないですか。。。
あんなの、凄すぎだわ。。。

いやぁ、大したものですね。
凄いです。

あれだけ曲がるからには、いい回転がボールにかかっているんでしょうね。
本当にあっぱれな選手です。

彼の様な選手が日本にいること、間近で観ることが出来る事は本当に幸せな事ですね。
かつてのイチローさんも、間近で観ることが出来た選手ですが、今ではそうは簡単に間近ではみれませんね。

いい研究材料です。
何故あんなに凄いのか。。。
それがわかれば、みんな、ダルビッシュぐらいになれるような練習方法を創る事が出来たりして。
そんなことを考えながら妄想しています。

では。

久しぶりに読んだ本

2009 年 7 月 30 日 木曜日

こんにちは。

「日本を創った12人」 堺屋太一

最近、飛行機の中で読んだ本です。
歴史上の人物を12人ピックアップして、その功績に迫る内容です。

いやぁ、聖徳太子。
日本人の思想を形成した人物としてここでは紹介されています。
「神・仏・儒の習合」
習合的発想の元祖であったと述べられています。

これって、日本人特有ですよね。
クリスマスもあれば、正月も神社参拝し、お墓はお寺。
色々なものが混じっていますね。。
この思想の元祖が聖徳太子、だそうです。

少し海外に目を向けていれば、21世紀は宗教の対立の時代だと言われたぐらい、解決しがたい難しい宗教対立が存在しております。
みんな、宗教のために命をかけ戦う。
アイデンティティは神と自分との対峙により形成される、そんな一神教の世界では、まさに己をかけた戦争までが起きてしまいます。

日本人では、そういった発想にならない。
習合思想だから、相手のいいところがあればそれだけを受け入れ吸収する。
合わないところは、取り入れないだけ。
すごく、特異な文化なんですね。

そんな視点から聖徳太子を紹介していて、それは僕にとって斬新でしたね。
外国から取り入れた仏教、でも伊勢神宮のお参りも同じように認める。
こんな柔らかい発想をした人って素晴らしいですね。
そういえば、養老先生も言っていた様な気がしますが、日本人のこういった発想で21世紀、世界を平和にさせましょうって話、ありませんでした?
今、思い出しました。
柔らかいです、日本人の頭。聖徳太子のおかげで。

あと11人、どんな人が取り上げられるのでしょう。
面白かったです。

では。

記録的大雨

2009 年 7 月 25 日 土曜日

こんにちは。

昨日、凄いことになっていましたね。
じつは、北九州に用事があって車で行ったのですが、もう行くときから大変。
高速道路でさえ水が溜まっているところがありましたから。
トラックがそこを通ったら、水がどかんとフロントガラスにかかり・・・
泥水のせいで、3、4秒ぐらい前が全く見えない状態に。
でも大雨で流してくれるという、なんとも言えない、それぐらい凄い状態でした。

一通り、お仕事も終わり、知り合いの先生と一緒にお食事をしていたら、和田から電話が。
「道路が封鎖されてさぁ・・・」
こちらもそれぐらい大変ですよ、とか軽く聞き流していたのですが・・・
自分も帰れなくなっていた・・・
道路が封鎖されたとかなんとかで、福岡への道が・・・
先生のご好意で、ホテルを用意していただきまして、北九州で一泊しました。

一夜明けて、2時間以上かけて、高速使わずに帰りました。
家の近くが冠水というのですか、水につかったとかテレビでやっていました。
川も凄いことになっていました。
ダムの貯水が・・・とか言っていましたが、これで今年は大丈夫ですね。
それにしてもすごかったです、雨。


では。

オールスター休みですね

2009 年 7 月 23 日 木曜日

こんにちは。

 

前半戦も終了、ほんのひと時の休暇を、というところでしょうか。

やはり、同じリーグに戻るとそうは簡単に勝たせてくれませんね。

お互いデータがある中でやるわけですから、それぞれが相手の弱点を攻めあう・・・

厳しい戦いです。

 

さて、みなさんがご心配されているであろう、和田について。

なんだか、新聞ではどえらいことを書かれていますが、あれはいかがなものかと・・・

まぁ、売れるのでしょうが。

売れる、これはとても重要なファクターでしょうが、和田の気持ちを考えるとちょっといただけないような気もします。

いやぁ、何といっていいか僕にはわかりませんが、心配には及びません??心配無用??とにかく、自分の胃のことならともかく、人のことですから僕の口から何か言うことはありませんが、おそらくですね、しかるべきときが来たら何かしら情報を発信するのではないでしょうか?

和田の気持ちを察してやってください、としか、ね。。。

彼のブログか更新されていないとのことでしたので、簡単に触れてみましたが。

とかいって、更新されていたらかなり嫌なのですが。

彼のブログ、見てないからわからない。。。

人からの伝え聞きです。

結論として、今は何かを言うとそれが何故か変な推測や憶測を呼び誤解を与えるため、何も発言していないだけ。きっと、しかるべきときが来たら対応するであろう、とまとめます。

 

しかるべきときが来たら・・・

 

総理大臣が使ってきた言葉です。

解散するタイミングをこの言葉で逃してきた・・・

 

では。

キューバ人と日本人の打撃の違い

2009 年 7 月 19 日 日曜日

こんにちは。

ある選手から質問があったそうで、和田から聞かれました。

「キューバ人の打ち方と日本人の打ち方、どっちがいいの?」

うーん、どちらがいいのでしょう?

文献を見てみますと、両者の打撃フォームを比較したものがあります。
日本人は下半身からしっかりとスイングしていく、いわゆる「下から上」へ、エネルギーを最後にバットに伝える、そんなスイングをしています。
ところがキューバの選手はバットの加速するタイミングが非常に早い。
最初にバットの回転速度が上がって、インパクト直前に腰の回転速度が上がる。
日本人は、腰から肩、そしてバットというように順番に回転速度が上がっていくのですが、キューバは最初にバットの回転速度が上がる、ここに大きな差があります。

どちらがいいのか、それはわかりません。
もし、最初にバットの速度を上げることが出来るならば、それはそれでいいのかもしれません。
問題はそれを我々日本人が出来るかどうか・・・
キューバの選手の身体能力はそれは並外れています。
そんな彼らのパフォーマンスを真似出来るかどうか・・・

下半身から始動することによりエネルギーを十分に蓄える、それで身体的劣勢を補う、これも一つの戦略ではあります。日本人にとってそれが一つの作戦であるかもしれません。
では、ウェイトトレーニングをして、体を大きくしていけばキューバに対抗出来るか・・・
ここが難しいところ。出来るでしょうか?
もしかしたら、同じ土俵で勝負するよりも日本人特有のものをさらに進化させて勝負する、器用なところや、日本古来から伝わるような体の使い方で勝負してみる、そんなことが大事かもしれません。

今のところ、科学的に正しいのはどちらだ、という結論には至っておりません。
しばらく時間がかかるでしょうね。

そんな違いがあるんですよ、というお話でした。

では。

肉質って・・・

2009 年 7 月 18 日 土曜日

突然ですが・・・

ある人から質問を受けました。

「私、肉質がいいって言われたんです、硬くなくって柔らかいって。」

肉質・・・
なんだか、牛肉の話でもしているかのような内容だな。。。

「でも、肉質って人によって生まれつき違うんですか?」

そう言われてみると、人によって筋肉の弾性というか、伸び縮みする感じは確かに違うよな・・・
何が違うのだろう・・・

筋それ自体の素材、これが分子レベルで違うのか?
筋と腱、特に腱の太さなどが硬さを強調するのか?
筋肉の収縮している感じが人によって違って、収縮しやすい状態の人としにくい人、そんなのがある?

それぞれごもっともな感じがする。

そこで、誰にいわれたのですか、と聞いてみたら

「エステの人」

ほぉ、エステ。
そういえば、エステも人を扱うもんなぁ。
で、いい肉質だと何なのですか?

「エステで痩せやすい!」

なに?
痩せやすい?
どういうこと?

「マッサージで脂肪燃焼しやすい体質改善をして痩せられるんだって」

ほぅ、脂肪燃焼・・・
どれくらい燃焼するのか・・・
でも、トレーニングの方がもっと燃焼しますが。

「筋肉ムキムキになるからだめだって。」

女性が筋肉ムキムキになるぐらいまでトレーニング出来るならやって欲しい。。。
女性ホルモンがなかなかそうはさせてくれないんですよ。
だから、ドーピングで女性選手が男性ホルモンを注射するぐらいなのに。。。

うーん、そういう話だと、肉質の意味がわからん。。。

「筋肉がなくて柔らかいのがいいんだって」

絶対良くない、それは痩せにくいですよ・・・

とか話を聞きながら、運動をしない人が体をどう理解しているのか勉強になりました。
筋量はあった方がいいですよ、ムキムキになることなんてそうはありませんから。

僕がエステに行ったら間違いなく喧嘩になるな・・・

正しい知識を。

では。

ぜはははっ!

2009 年 7 月 15 日 水曜日

こんばんは。

本日、和田さんが遠征に旅立ったので心置きなく病院に検査に行きました。
北九州は戸畑まで、福岡から1時間。
9時から予約だったので、8時前に出発。
紹介して下さった先生から病院の住所を教えてもらっていたのだが、ナビで病院の名前を入れたらしっかりと出てきたので、そのまま設定して出発。

少しの渋滞もありながら、なんとか9時前に到着した、と思った瞬間・・・

更地。

建物がない・・・

どっしぇー!!

移転したってことか!!

それで住所を教えてもらっていたのか!!

慌てて住所を入れ直し、急ぎ病院へ。

到着したが今度は・・・

駐車場が満車・・・

結局病院に行ったのは10時前でした。

遅れていったにもかかわらず、丁寧に検査をしてもらいました。

結果、治っとった。

いやぁ、実感とは全く違うけど、治っとった!
ここ1週間、調子が悪く、特にここ2、3日はごはんをほとんど食べられず、ものすごく嫌な痩せ方をしていたのに、胃は治っとる。。。
何はともあれ良かった、良かった。

今回は、麻酔をしてもらって胃カメラを飲んだのですが、やはり、ウェってなりました。。。
何故か、意識があるんですよ、しかも終わってすぐに普通の寝起き以上にはっきりとした足取りだったし。
普通の人の倍の量の麻酔をしてもらったみたいなのですが・・・
足りなかったのか・・・
なんか、象みたい、俺。

とにかく、治っているみたいだし、あとは自然とお腹が減るのを待つだけです。

なんか、体調は実感としては良くないけど、治っているってわかったので気が楽です。

ってなことで、嬉しくなってきたのでタイトルで笑ってみました。

by 黒ひげ

人間力

2009 年 7 月 14 日 火曜日

こんばんは。

突然ですが、なにやら怪しいタイトル・・・

本を読んで影響されたわけではないんです、人と話してこんな単語が出てきたから。

どうやったらこんな代物、身に付くんでしょう。

死ぬ気になったら身に付く様な気はしますが。

死ぬ気になって、って、どれだけそんな気になるのでしょう?

死ぬ気って、多分単に頑張るだけではないでしょうね。

そんなことなら死ぬ方がまし、なんて簡単に口に出してしまっているかもしれませんが、そんな自分では受け入れられない様なことも受け入れる、まさに死ぬ思いをしてでも、って、そんなことなのでしょうか?

人間力。

唐突にこんな言葉を聞くと、それって一体なんなのだろうって思ってしまいます。

でも、全くピンとこないってことでもないんですよね。

和田にはやはり人間力っていうか、なんか、ありますよね。

天然なところもあるけど。。。

そう、やはりそれなりの経験を経た選手、一線で活躍する人には何かを感じるんですよね・・・

感じているってことは、やはり何か違いがあるんですよね。

そんな人間になりたいです。

では。

久しぶりの治療

2009 年 7 月 12 日 日曜日

こんにちは。

久しぶりに、和田やアスリート以外のケアをしました。
女性の方と少しだけお年を召した方。

それぞれ、肩こり、腰痛を患っていらっしゃったようです。
女性の方は、色々と調べていくと肩こりの原因がどうもコルセットのような、体幹を締め付けるようなものを
装着したせいではないかな、と思う様な症状がありました。
肋骨まわりが不自然に硬くなっているんです。
これは明らかに自然ではないな、何か外部からの圧力があったな、と思ったのですがその通りでした。
少し、お年を召された方はそれはもう背中だけがとても筋骨隆々。
どうやら、ゴルフをされているらしく、そのおかげかな、ということ。
背部の発達、それは素晴らしいことなのですが、下半身、特に太ももの筋肉が少々痩せている・・・
ゴルフも下半身の力が重要ですからこれが弱いと、この発達した背筋もうまく活きてこない・・・
いや、下肢がもう少し働けば、背筋だけに頼らなくてもいいのでは・・・
そんな話をしながら治療をしました。

視野が狭くなりがちなこの世界ですが、こうやってたまには選手以外の治療をするのはいいことですね。
廣瀬が忙しくて私が助っ人でした。

理屈っぽい治療ですが、私もたまに参加しておりますので・・・
よろしくです。

では。

何の関係もない話

2009 年 7 月 6 日 月曜日

突然ですが・・・

蚊と書いて(か)と読みます。

この漢字、(か)がブーンと飛ぶから虫に文・・・

って、和田に話したら全く信じてもらえない・・・

カラスはガーガー鳴くから鳥に牙で鴉・・

って、話しても信じてもらえない・・・

本当は・・・どうなんだろう・・・