2009 年 8 月 のアーカイブ

気がついたら10日も経っていた・・・

2009 年 8 月 31 日 月曜日

こんにちは。

すいません。

気がつけば10日も更新せずに・・・

選挙で忙しくて・・・

って嘘です。

すいません。

最近は、本当に怒濤の忙しさ。

和田さんの復帰も間近のようですし、調整も最終段階へ。
でも、彼ね、キャッチボール再開してからまだ3週間足らずでしょ、ペースが本当に速いよね。
いや、だって、結構長いブランクがあって、それでキャッチボール再開してから10日程で50mも投げているでしょ、これはとんでもない程のスピードです。
焦らないように、でも焦る気持ちも分かりながら調整をしてもらっております。

その他にもやる事が山積みで。

また、時間を改めてまして更新します。

熱戦、高校野球

2009 年 8 月 20 日 木曜日

こんばんは。

高校野球、毎日熱戦が繰り広げられますね。
本当に、1球に魂を込めた熱戦が繰り広げられております。
甲子園はお客さんも大勢入っているようで、球児は幸せですね。

しかし、エースが何試合も投げ続ける高校野球。
よく投げる事が出来ますよね。
和田も「高校時代は連投していたんだよな〜。プロの世界からしたら考えられない事しているよな〜」
って、言っていましたが、本当に連投っていうのは観ていても大変そう。
和田が言うには意外に頑張れるようです。。。
高校生にはそんなパワーがあるのだそうで。

しかし、やはり動きの観点からよく見てみると、やはり疲れは見え隠れします。
よく言われるのが、疲れてくると肘が下がって投げてしまう、体が開いてしまう、など。
その他にも、股関節や下肢に疲れは表れてきています。
股関節、特に、大臀筋ですね。
臀部の筋肉の機能低下が著しい。
これが原因となって、どうしても上肢に負担が来る、そんなパターンが多そうです。

熱戦もあと少し。
しっかりと体のケアをして最後までベストパフォーマンスで戦って欲しいものです。
日頃、鍛えた力で乗り切って下さい。

では。

9.58!!!

2009 年 8 月 17 日 月曜日

こんにちは。

世界陸上、100m決勝、とんでもない記録が出ましたね。
9秒58でボルト選手が優勝。
とんでもない記録ですよ。
ソウルオリンピックでしたか、ベンジョンソンがダントツで優勝したタイムが9秒79。
薬物使用が発覚し、記録は剥奪されましたが、逆を言えば、薬物の助けがあってようやくでるような、それぐらい高速タイムなのです。
それが、約20年後に公式記録として9.74が記録されると、わずか5年後には9.5台が。

これはどういう事を意味するのか、人類はいったいどこまで速く走る事が出来るのであろう、肉体はいったいどれほどの可能性を秘めているのであろう、ということだと思います。
正直、今回の記録だけ見ていると恐ろしい気がします。
3位でさえ8.84の好記録。
超高速化していますね。
本当にすごい、すごいとしか言葉が出ません。
何が、これほどの高速化を生み出すのでしょうか?
これからどこまでタイムは伸びるのでしょうかね。
今後が楽しみです。

そういえば、甲子園もレベルが異常に高くなっているしなぁ・・・
甲子園で投げる投手のスピードがすごいし。。。
140kmなんてざらだし。
どんどん、色々と高速化していますね。

では。

世界は分けてもわからない

2009 年 8 月 15 日 土曜日

ご無沙汰しております。

いやぁ、事故にあって以来、思っていた以上に首や肩が痛くなってしまい・・・
書き込んでくれた方がおっしゃったように、事故当時は興奮していて分からなくても、その後に痛みが出るという事はあるんですね。。。
更新したら、その愚痴ばかりを書きそうでしたので控えておりました。

さて、和田さんはキャッチボール再開後、もう40mも投げているとか。
テレビを見た人から聞いたのですが、そんなに投げてもいいのか?と少しビックリしています。
基本、キャッチボールの距離感はご本人さんの感覚に任せておりますから。

さて、本のご紹介。

「世界は分けてもわからない」  福岡伸一 著

おもしろかったです。
我々、生きているってどういうことなのだろう、そんな日常考えないだろう話題を研究者の視点から書かれております。
同時に、科学という言葉を無批判に信じてしまう、科学的と言われると納得してしまう様な風潮に対して、科学の本質はこんなものですよ〜って教えてくれています。
科学って、メスですからね。
切って切って、細かくして、それで分かりそうな部分を抽出していくのが科学、とは言い過ぎかもしれませんが、本質として切っていく、細かくしていくというものはありますね。
でも、逆に細かく刻まれた部分を組み合わせても、生命の本質を説明する事になるかというとそうでもない・・・
そんな話です。

てなことで。

最近、加害者側の供述が変わってきて自分の都合のいい事ばかりいうんですよ。
ばあさん。
それがムカついて。

やっぱ、最後に愚痴ってしまった!

運がないのは俺もだ・・・

2009 年 8 月 8 日 土曜日

こんばんは。

 

本当についていない、最悪ですよ、今日は。

 

和田は本日よりキャッチボール再開するであろうということで、練習後のトレーニングが遅くなると思い、廣瀬と西区のラーメン屋へ。

おいしくいただき、さて帰ろうかとしたその時・・・

僕の車の左後方からものすごいスピードでバックしてきた車がハンドルを切りながら僕の車めがけて突進!!

こちらとしては、「うわわっ」とは思いましたが、どうすることもできず・・・

 

もろ激突!!

 

僕の車は後ろを、相手は前方のドア付近を思いっきりへこませていました・・・

 

本当に勢いよく、ありえないぐらいの勢いでした。

あれ、本当に僕の車でなく、子供がいたりしたら、どうするつもりだったのでしょうか???

そうとう、イラッときていましたが、とりあえず警察呼んで・・・

事情を話して・・・

 

当然、和田を待たせることになり、先に1人でトレーニングをしてもらうことに・・・

 

暑いし、時間はとられるし、和田には申し訳ないし・・・

挙句の果てに、謝ろうともせずに、帰ろうとする誠意ない対応をする相手・・・

 

いや、だって、おたくラーメン屋の従業員でしょ、そりゃないでしょ。

全くみていなかったじゃないですか、こちらはかなり見ていましたが。

だって、止めていたんですもの。

 

危険ですよ、あんな勢いの運転は。

安全なラーメン屋であって欲しいです、ほんと。

ラーメンおいしいのに。。。

従業員の人に顔覚えられたし、もういけないな。。。

 

ラーメン屋まで失った、悲しい日でした。

世間は騒がしい事に・・・

2009 年 8 月 7 日 金曜日

こんばんは。

いやぁ、ここ最近、本当に騒がしいですね。
選挙、覚せい剤、離婚、孤独死・・・
ゴシップネタには事欠かない状態ですね。。。

和田は順調に回復しているようですよ。
都内の施設でお世話になっているのですが、日本、いや、世界でも最先端をいく治療を施してもらいました。
本当に、変な言い方ですが予想外でした。
ここまで回復するとは・・・


こんな言い方をすると誤解を生むかもしれませんが、今回の治療は基本的には「寝て待て」です。
慌ててもどうしようもない、むしろ慌てる方法すらない。
体が吸収してくれる事を待つしかないんです。
その吸収を促す様なことを期待して治療をお願いしたのですが、まさかまさか、ここまでとは・・・
たった3日間で変化を期待すること自体が間違っているはずなのですが、その変化が目で確認出来る程に・・・
嬉しい誤算でした。

もう、キャッチボールも出来るでしょう。
つまらない、本当に予定外の造影剤の漏れでしたが、早くここをクリアしたいですね。

しかしまぁ、運が悪いよな、和田。
こんな事、本当に運が悪いとしかいいようがない。
しかし、実際にチームにとっても大きな痛手、和田にとっても大きな痛手、運が悪いでは済まされないですよね。
だってプロですから。

今はとりあえず、前を向いて復活を目指して、です。

では。

先ほどの続き

2009 年 8 月 4 日 火曜日

(続きです)


ただ、本人は復帰したいだろうし、アメリカのでの検査で問題なしと診断されているという思いがあるから、また医療機関に行く事に対しては少し抵抗がある。
当然ですよね。

ただ、いよいよ2週間が経ち、まだ造影剤が吸収されていない、しっかりと腫れたままだとさすがにおかしいでしょ、となりましてもう少し様子を見て変化が無いようだったら医療機関にお世話になる、という方向になり、最終的には検査を受ける事に。

病院の先生も最初は造影剤の漏れだなんて・・・そんなことないでしょう、という雰囲気でしたが、画像を撮り進めるうちに空気が変わり、皮下の高信号(つまり、MRIの画像で造影剤であろうと認められる信号)が見られた瞬間に、しーん・・・となり。。。
みんな、唖然としてしまいました。
画像診断、MRIの操作に関して大変優れた先生だったそうで、本当に丁寧に、考えられることを全て行って下さりました。様々なデータから得た所見が「造影剤の漏れではないか」

前向きに、この造影剤の吸収を速める事を考えましょうとなったのですが、本人には本当にこの事実が辛かったのでしょうね、急に元気がなくなり、怒りや悲しみ、やり切れなさが混じった感情だったと端から見てそう思いました。
早く復帰したいのに、怪我とは全く違う、自分ではどうしようもないものにぶつかってしまった事実。
腫れがこのまま残るのではないか、吸収されないのではないかという不安。
本人が一番辛かったのだと思います。
正直、色々と怒りがこちらに降り注ぐというか、何かよくわからないことを言っていたりもしていました。
モチベーションが切れそうにもなっていました。

こちらも、なんとか情報を、ということで各先生方のお世話になりながら、また製薬会社や薬学部の先生などから色々と情報をもらい少しでも早い復帰を、と動きました。

和田も1軍のみんなと会うとみんなから声をかけてもらえる、早く帰ってこいよ、と声をかけてもらえるとそれが支えになって気持ちをつないでいました。

そんなこんなで、ようやく今、復帰への目処が見え始めたところです。

僕がここで言いたかった事、和田はかなり精神的にきつかったと思います。
ぶっちゃけ、八つ当たり、というか、こちらもイラッとくることもありました。
そんな中、よくここまで我慢したなぁ、と(もちろん和田が)。
今だから言えるけど、廣瀬なら分かるだろうけど、大変でした。
そんな状態でしたって話で。

和田本人からはいえないだろうし。
僕の勝手な視点から。

では。

ついに発表しましたか。。。

2009 年 8 月 4 日 火曜日

おはようございます。

和田が復帰の遅れについてついに公表したようですね。

本当に予想外なことが起きてしまいました。

ここからは私なりの見解を述べさせていただきますと・・・
渡米し、検査を受けた結果、投球再開に関してはすぐにGoサインが出たようです。
本人の感覚としても、キャッチボール再開出来ると思っていたようで、すんなりと受け入れておりました。
ですが、このキャッチボール再開後、今までにない肘の張りを訴えるようになりました。
わずか20m程度の軽いキャッチボールでも張りを訴える、通常では考えにくい事ですので何が起きているのか全く原因がつかめないままでした。
ただ、本人は復帰したい一念でとりあえずボールを投げていく、診断で問題なしと判断されているから投げても問題はないはず、と考えておりました。
ケアをする側としては、まぁ、とりあえずその日その日の肘の張りをとろうとするのですが、なんせ今までにない様な感じの張りでして、何故こんな張りになるのか、どういう投球フォームなのかを考えておりました。
20m、プロの選手ならば本当に遊び程度の距離です。
投球の負荷として考えれば相当弱いものですが、それでも何かいつもと違う張りがある・・・
本人も、そのうち消えるだろうと最初は楽観的で久しぶりのキャッチボールだから張るのだろうと言っていましたが、40mぐらいになると張りは強くなっていきます。
張る箇所から想像するとどのあたりに問題がありそうか、そんなことを考えていると前腕の回外運動、肘から下の掌を返したりする前腕だけの運動が自動でうまく出来ていない事に気がつきました。

なぜ???

全く意味不明。

すると本人が、「造影剤の残りがまだ消えないし、この違和感がずっとあって。」

みれば、1cm以上はある程の高さの腫れ。
蜂に刺された以上の、ボッコリ大きな腫れ。
そもそも、造影剤って関節の中に入れるのに何故、皮下(皮膚の下)なんかに入っているの??
いやいや、皮膚と筋肉の間にこれだけ無理に異物を詰め込むなんて・・・

うーん、しかもそんなに造影剤って体に残るものだっけ??
確か、学生の頃、画像医学では今の造影剤は体に残る様なものはないと言っていた様な気が・・・
しかも、見事に腫れの箇所と回外動作を行う筋の付着部と一致している・・・
因果関係が疑われる・・・
ただ、これは僕がどうこう出来る問題ではないから・・・
というわけで、和田には医療機関への診察をおすすめし、投球フォームの問題点と肘の回外運動の説明をしてあとは本人に任せる。

長いので、一度きります。