2009 年 12 月 のアーカイブ

年の瀬

2009 年 12 月 28 日 月曜日

こんばんは。

 

明日、久しぶりに和田と会います。

和田が島根に戻っていたころ、私は石川県に飛んでおりました。

二度目。

野球を指導しに行っておりました。

 

松井秀喜ミュージアムにまた行きたいな、ネタになるものないかな、と思っていたのですがそんな時間もなく、毎日グランドに立つこと12時間近く・・・

いや、正式には椅子に座っていましたが。

寒くて、ストーブに近づいていたら、知らずにウィンドブレーカーが溶けていました。。。

寒かったんです、現地の人は寒くないといっていましたが。

うまくなってくれるといいですね。

監督、マネージャーがしっかりしているいい学校でした。

 

和田さんとは年末最後に会う機会。

最後に1月に向けてのミーティングです。

12月は砂浜ランニングを頑張ってもらっていました。

若干、海風がきつかったりして風邪を引いたりしていたようですが、とにかく一日あたりしっかりと練習はしていたはずです。

すべては来年のために。

屈辱のシーズンを経て、この思いを来年にぶつけるために。

1月よりハワイに行きます。

練習だけの毎日、たぶんそこがリゾート地だとは気がつかないほどの毎日になるでしょう。

トレーニング道具の準備をしながらそんなことを考えております。

 

ほんと、あっという間の年の瀬。

 

来年こそはいいことあるといいですね。

 

では。

もどかしい気持ち、すっごく伝わります

2009 年 12 月 22 日 火曜日

こんにちは。

ご無沙汰しております。

 

さて、投球の悩みについて質問がございました。

こういう、なんか自分ではどうしていいのかわからないような気持ち、がんばりたいのにがんばり方がわからないというような気持ち、すっごくわかります。

やる気とは裏腹に、どうしていいのかわからない・・・

一番悔しいですよね。

さほど、解決にならないかと思いますが、少し考えて見ましょう。

 

ボールを投げる動作において、前脚が地面に着地し、いよいよ回転動作に入るというときにトップはできます。

このトップに持っていくときにどうやらうまくいかない、ということが問題のようです。

一つは肩関節や体幹などの機能障害があるのかもしれません。

何か肩などに障害があって、それをかばうがあまりに動きがおかしくなる、そんなこともあるのかもしれません。

その場合は、きちっと原因を解決すべくリハビリなどをしないといけませんね。

また、投球フォームによる問題かもしれません。

体重移動は重心をうまく制御しながら行わねばならないのですが、それがうまくいっていない可能性もあります。

そこで、腕の上がりなどのバランスが崩れる・・・

そんなこともあるかもしれませんね。

 

あくまで推測です。

 

参考にならないかと思いますが、聞き流してください。

 

それにしても寒いですね。

和田さんも忙しくしていらっしゃるようです。

ちょっと、気合入れて更新を年内にできる限りしようと思います。

気がついたら、2週間も経っていたので。

 

では。

ジョイント・シンポジウム2009

2009 年 12 月 8 日 火曜日

こんにちは。

 

先日、福岡工業大学にて日本機械学会主催の「ジョイント・シンポジウム2009」に参加してまいりました。

発表した先生は早稲田大学の彼末教授、矢内教授、久恒病院の原先生、そして僕と和田でした。

久しぶりの真面目な場への参加でしかも準備不足だったので心配でしたが、さすがは和田選手、彼のオーラで無事に終了しました。

僕たちは最後の発表だったのですが、先生方、さすがという内容の発表でしたので、もうどうなることやらと冷や汗ものでした。。。

 

そのときの写真です。

 



前の先生方、みんな立って発表していたのに、僕だけ座ったままでした・・・

何様だ、ほんとに・・・

 



質問に答えているところです。

 



和田はめちゃめちゃいいこと言っていました。

たまに尊敬できるんですよね、ほんとに。

 



最後はみんなで記念写真。

右から彼末先生、溝田先生、矢内先生、和田、原先生、私。

みなさん、スポーツを愛する良き理解者です。

科学のメスを(原先生は本物のメスを振るってもいますが)振るっていただいて、ますますスポーツ界を盛んにしたいものです。

その科学的知見のおかげで、僕や和田が野球できているのだと思っております。

グランドで、研究室で、ともにスポーツ界を盛り上げたいと思いました。

 

では。