2010 年 3 月 のアーカイブ

カーブの投げ方

2010 年 3 月 28 日 日曜日

こんばんは。

 

今日も和田と投球の話。

 

議題はカーブについて。

 

you tubeで動画を参照する。

 

何人も連続で見ていると、なんとなく共通点というか、こうすればいいのかな、みたいなものが浮かんでくる。

 

出来るかどうかは別として、参考になった様子。

 

投球フォームもどこの歯車が狂っていておかしいのか、どうすれば修正できるのかを昨日一晩中考え、さらに夢の中でシミュレーションした練習法を試してみる。

そう、寝ているとき、夢でも色々と考えるのですが、その夢で試したい練習法が出来たので、早速実践。

 

最初は、うまくいかなかったけど、だんだんなじんできた様子。

 

効果があったと認定できれば、どんな練習だったかを発表します。

 

プロ野球の選手でもyou tubeみてみたり、工夫して練習したり、特段変わったことはしていません。

次につながる練習が出来た、と思いたいです。

 

明日から遠征。

頑張ってもらいます。

 

では。

3月26日 vs オリックス戦

2010 年 3 月 26 日 金曜日

こんばんは。

 

さきほど、ドームより戻ってまいりました。

結果はご覧のとおりでした。

 

出来はどうだったのでしょう・・・

今はまだわかりません、あとで、分析してみましょう。

ただ、どうもらしくなかったな、と思えることも。

球数が初回で34球。

相手投手、14球。

 

いくら初登板で緊張していた、としてもですよ、相手投手のピッチングを見ていると、そんな言い訳できませんよね。。。

和田ならもう少し落ち着いてほしかったところです。

 

 

ぶっちゃけ、試合前から緊張しているんだろうな、とは思っていたのですが。

でも、和田は試合直前まで緊張していても、マウンドに上がると集中できる、別人になれると本人も言うように、きちんと結果を出してきたのですが。。。

 

だいたい、マウンドに上がるってとんでもないことだと思うんですよね。

何万人の注目を一人で浴びるんですから。

僕は嫌です。

でも、そんなのまったく平気だから和田はピッチャーたりえているんでしょう。

大舞台を経てきた和田、という目で見れば、らしくないように思えました。

 

力んでいたから、ケアが大変そう。

残念だけど、次回に頑張ってもらいましょう。。

 

では。

札幌

2010 年 3 月 21 日 日曜日



北国。

札幌。

 

とても寒い。

 

本日は、和田がオフ日のため、かなり治療いたしました。

とても体が張っていた様子。

先日の二軍での試合も体は重かったよ~とか言っていましたし。

調整の最終スパートでしたもんね、先週は。

ここらへんで疲れが抜けていって初登板に備えてもらわないと。

 

どうやら、何かがつかめそうらしいんですよ。

スライダーが曲がりかかっているらしい。

昨年はスライダーが曲がらず、カットボールと間違えられていたとのこと。

ようするに、余りにも曲がらないから、もとから曲がりの小さいボールを投げているのだろうと思われていたようです。

それが、ようやくそれなりに曲がりそうだというところまで来ているらしい。

で、ついつい投げすぎちゃうらしい。

 

でもね、なんとなくそーゆー楽しさというか、わくわく感は分からなくもない。

きっと、あと少しで曲がりそう、なんて思いながら投げていたら練習もやりたくなるだろうね。

変化球がギュンと曲がれば楽しいだろうなぁ。

ま、体が疲れていてはダメだけど。

 

札幌、寒し。

福岡に戻ればいよいよ和田の登板です。

では。

鳴尾浜には行きませんので・・・

2010 年 3 月 18 日 木曜日

こんにちは。

 

和田は明日、鳴尾浜で調整登板だそうです。

2軍戦に参加ということで、札幌ではないとのこと。

 

私は、福岡で待機、ついでにお引越しをしております。

お引越しというか、本棚の整理。

本の置き場がなくなったので、新しい本棚を買って全ての本を並べ替え中です。

 

いつの間にか、本棚も9個になりまして。。。

移動が大変です。

本、重いんで。

 

で、和田さんの話なんですが、どうなんでしょう、一軍戦初登板時に合わせるであろうと思っております。

明日はどうでしょうか、結果を求めに行くのか、試したいことを試すのか。

本人が言うには、

「スライダーが曲がるようになった」

「今日は曲がらなかった」

「コツをつかんだ」

 

・・・・

 

まぁ、色々と試しているようです。

変化球の話は面白いですね。

ボールの回転などの現象を物理的に理解することは簡単。

でも、本人がその回転をどのようにかけるのか・・・

これは話を聞いていると面白いです。

色々な感覚があって。

 

肘の話、変形ってなんなんでしょうね。

本当に形が変わっているのでしょうか?

レントゲンを撮影して骨の形が変わってしまうことは良くあるのですが、そこまでかどうか、マスコミだけの情報ではわかりませんね。

肩のお話も、またお返事します。

すいません、返事が遅くなって。

 

花粉症なのか、アレルギーなのか、くしゃみがひどくて。

 

本を整理していてさらに埃があるのかも。

 

札幌に行けば症状が軽くなるかな、と少し期待しております。

 

頭がボーっとするので、これぐらいで。

神宮での試合

2010 年 3 月 14 日 日曜日

こんにちは。

 

久しぶりの遠征でした。

 

そして、久しぶりの神宮球場でした。

 

学生以来?

ではないけど、それぐらい久しぶり。

 

一塁側に行きたいなぁ、ということで、ホームゲーム側にあたるヤクルトの選手にチケットをお願いしてみる。

快く田中浩康君が応じてくれ、チケットをゲット。

いい後輩です、浩康君。

球場に入ってビックリ。

バックネットから内野席全てが自由席となっていて、区切りがない。

内野席と外野席のみの区別。

ビックリした。

 

さて、試合。

よくわからないけど、どうだったのだろう。

試合のテンポは恐ろしく早かった。

3イニング終了するのに、35分前後。

これは試合全てが終わるのに、2時間かからないぐらいの早さでは!というぐらいの展開。

テンポが速いのはいいのだけど、肝心のボールの勢いがいまいちっぽい。

特にストレートが・・・

結構、カチンとバットで捕らえられていました。。。

 

まぁ、見た感じでは、特別良かったとは思えません。

ただ、これは目標があるからこそ、その高い目標に達していないからこそ言うことであって、僕と和田だけがわかっていればいいことではあるけど。

 

で、和田に一通り撮影した映像を見せて、修正ポイントを話しあう。

ちょうど、ヤクルトの先発の石川さんも左なので、同じ位置よりの撮影が出来たので、それを見ながらディスカッション。

で、どうやら、修正するイメージがわいたようです。

 

いつも、いつもいつも、修正ばかりしていて、完成形なんて本当にあるのか、なんて思いたくなるけど、これでもほんの少しずつではあるけど、良くはなっているのだと思います。

肘に対するストレスも緩和されてきているようですし、少しでも前進していきたいものです。

 

あきらめて、こんなものじゃないって言うのは簡単だけど。

 

次、少し進歩したボールが投げられることが出来ることを期待しております。

3月5日オープン戦

2010 年 3 月 5 日 金曜日

こんにちは。

 

先ほどまでドームにおりました。

 

本日は、和田の登板日。

 

結果は、無失点でした。

 

で、目指しているところが出来たかどうか・・・

 

・・・

 

微妙でした・・・

 

もう少し、下半身をうまく使えるといいのですが。。。

そうなると、もっともっと、ストレートも変化球もキレてくるはずなのですが。

 

そう、練習で出来ていることをいかに本番で、マウンドで表現するか。

 

アスリートとして、目指すべきは究極の形。

 

オリンピックをみていると、本当にメダリストたちの洗練された、究極の美、とでも表現すべき動きに驚かされます。

 

開幕まであと少し。

 

結果とともに、究極の美を手に入れたいですね。

 

では。