6月19日 西武戦

2010 年 6 月 20 日

こんにちは。

昨日の試合を振り返ってみようと思います。

投球内容としては、悪くはなかった、いや、むしろ今までより良かったと思います。(動きの面で)

課題としている股関節伸展、地面をエイッと蹴る(股関節ですよ)ことが今までより少し良く出来ていましたし、それが体重移動の時間の長さにつながっていたと思います。

ですが、5回ぐらいから、急に動きが変わってきます。

体重移動の際、骨盤が地面と平行でなく、前側が上がってきていました。

バイクで言うと、ウィリーした状態、前輪が上がっている感じです。

ですが、無難に2アウト。

思い過ごしかと思えば、でました、和田の天敵、佐藤選手。

宿命のライバル、とは言い過ぎでしょうが、慶応大学時代から和田を打ち込んでいる選手。

その佐藤選手がまたまたヒット。

和田はあまりに簡単に打たれるので、おそらく動揺したと思います。

その動揺が次の打者の四球につながる。

ピンチは広がり、四球を出したくない、ここは抑えきりたい、と考えます。

本日、一番いいのはストレート、このストレートで打ち取ってやる・・・

というのが、あの結果ではなかったのでしょうか・・・

もちろん、これは想像の話。

お前は作家か、というぐらい、想像力を働かせていますが。

でも、1つ言えることは、ホームランを打てるボールを投げ込んだ、という事実があるということ。

ホームランは防げるとよく言われますが、今回ももしかしたら防げたかもしれません。

思いっきり、リスクを冒して、大ヤマ張ってバットを振ってくる打者。

その読みに、見事かかってしまったのでしょうね。

だとすると、その裏をかけば・・・

かく技術があれば・・・

なんて、思ってしまいます。

まぁ、当の本人が一番大変、それまではナイスピッチだっただけに、残念ですね。

ただ、あまりにも結果が悪い、非常に残念な結果でした。

あのとき、考えられる一番最悪なシナリオでしたから・・・

相手がわからしたら、最高の望んでいた以上の結果だったでしょう。。。

ただ、それまではいいボールを投げていたし、それが続いてくれることを願っています。

次はしっかりとリベンジしてくれると思います。

先日の出来事

2010 年 6 月 18 日

西武戦、ということで、東京に来ております。

 

夜、食事に行こう、ということになりまして、さて、どこに行こうか・・・

 

少し遠いけど、学生時代に行っていた、定食屋に行こう。

 

ということで、わざわざ、西武柳沢まで移動。

 

何年ぶりかの訪問でした。

 

相変わらず、おいしかったです。

 

で、おなかいっぱいになって、さて帰ろう、と思い、駅のタクシー乗り場へ。

 

すると、ターミナルにタクシーがない。

 

じゃぁ、大きい通りに出ればタクシーが流れているでしょう、ということで青梅街道に出てみる。

 

すると・・・

 

タクシーが止まってくれない。

 

ようやく止まってくれても行き先を告げると、乗車拒否。

 

どうやら、宿泊先のホテルの方向には行きたくない様子。

 

てなわけで、和田と途方にくれながら、一駅先まで歩くことに。

 

一駅先ならば、さすがにタクシーあるでしょうってことで。

 

で、ようやく、タクシーを捕まえることが出来て、戻ることが出来ました。。。

 

いやぁ、和田と思わぬ食後の運動でした。

6月12日 巨人戦

2010 年 6 月 13 日

こんにちは。

昨日の試合について振り返ります。

昨日の試合、とても良かったと思いました。

僕は体の動きについての専門なので、その見地からの課題としては、やはり下半身の使い方。

ずいぶん良くなってきました。

あれでも、股関節の使い方がうまくなってきている、より強く使うことが出来るようになってきているのです。

で、頑張って使おうとして、途中で脚がツッてしまったようですが・・・

それも、下半身が使えている証拠。

このままガンガン上がっていきたいところですね。

悪い投げ方、下半身をしっかりと使えないと何が問題なのか、その他の部分、肩や肘に負担がかかってしまうんですね。

いつも、悪いフォームの時は、肩や肘にものすごいストレスがかかっています。

ケアをする側からすると、本当によくわかるし、なんとかしたいと思う。

やはり、体になるべく負担ない方がいいに決まっていますから。

治せる、治せない、の問題でなく、最初から負担がない方がいいですよね。

それをいつも心配しているのですが、今回はそのあたりについて心配が減ってきた、いい方向へ向かっているような気がします。

前回のロッテ戦での好投時と比較しても、今回の方がいいです。

あとは、この調子をしっかりと継続する、さらに進化させるということです。

余談ですが、テレビでヒーローインタビューみてたら、なんだか肌つやが良くなっている気がしたんですが、みなさんはどう思われますか??

やたら、美肌に磨きがかかっているような・・・

体調もいいということなのでしょうか。

その調子で頑張ってもらいます。

6月5日 広島戦

2010 年 6 月 5 日

こんにちは。

 

今日は広島戦。

 

新広島市民球場、メジャーの球場を参考にしているんですね。

観客席のつくりとか、通路とかがとてもメジャーの球場のようでした。

すばらしい球場ですね。

 

さて、試合は・・・

 

いまいちながらも、なんとか試合を作って勝利。

 

今日は、ほんと久しぶりに3塁側、かなり外野寄りのスタンドでの観戦でしたので、いつもとは違った角度からフォームを観察することが出来ました。

 

背中側からみると、また気づくことがあります。

 

それにしても、打席では少しだけ期待していたことがありました。

 

それは、ヒット!

 

実は、素振りなんかしていて、バッティングも練習していたのでした。

 

本人も、その気だったんですが。

 

とにかく、試合には勝ててよかったですね。

 

次も、次こそは投手のおかげで勝った、といえるような投球をしてもらいます。

早慶戦!!

2010 年 6 月 1 日

こんにちは。

今日は早慶戦をテレビで観戦。

勝った方が優勝という、最高のシチュエーション。

やはり、この早慶戦というものは特別、この舞台で優勝が決めることが出来るとは幸せなことですよね。

早慶戦、なんて言うんでしょうか、ライバルというか、対抗意識があり、お互いのプライドとプライドがぶつかる、そんな舞台でした。

大舞台に慣れている甲子園のスターも、相手の応援やスタンドの雰囲気に圧倒されてしまう程の空気。

とても懐かしく思います。

試合は慶応が勝ち、見事優勝しました。

選手が泣いている、心から歓喜している映像が目に飛び込んできたとき、心より
「おめでとう」と言いたくなりました。

このシーズンにかけてきた思いが伝わってくるかのようでした。

一方、早稲田は投手陣が失点を重ねる展開。

疲労もあるかもしれない、しれないけど、なんとかして欲しかった気もする。

僕や和田が4年生のとき、各大学にはエースがいました。

法政には土居投手(元横浜ベイスターズ)、立教には多田野投手(現日本ハムファイターズ)、慶応には長田投手(現西武ライオンズ)、明治には一場投手(現ヤクルトスワローズ)、牛田投手(現横浜ベイスターズ)、東大には松家(現日ハム)

みんな早稲田戦にはものすごいファイトをぶつけてくるんです。
大学の、自分のプライドをかけて、思いっきりかかってくる。

特に、土居投手や、多田野投手なんて、早稲田戦になると本当にいいピッチングをする。
連投であろうと、疲れがあろうと、意地でぶつかってくるんですよ。
140km後半のボールをこれでもか、というほど投げてくる。
疲れて球速が落ちても、気持ちで打者をねじ伏せてしまう。

みんな、早稲田に、和田に一泡吹かせるぞ、と本当に強い気持ちでぶつかってきました。

和田もそれに負けないようにぶつかる、だから死闘となるんですよね。

お互いのプライドがぶつかるからこそ、死闘となるわけです。

今の早稲田には、このプライドをかける、命をかける、そういう思いが伝わってこない気がしました。
当然、選手は一生懸命でしょう。
優勝を切に願っているに違いない。

でも、それならば、日々鍛錬を怠らず、隙なくこの早慶戦を迎えることが出来たか。

マスコミの嫌がらせか、こんな時期に不祥事が取り出されたらしい野球部、本当に心を鍛錬してきたか。

慶応の優勝を心より祝福したい、そして、早稲田が這い上がっていくことを心より願いたい、そう思います。

ライバル校の優勝、これが早稲田にとって邁進するきっかけとなることを願っております。

OBとして、良き伝統を持つ早稲田が早稲田らしくあって欲しい、そう思います。

最後に、部員の皆さんはお疲れさまでした。
しっかりと休んで、秋こそは優勝して下さいね。

5月29日 中日戦

2010 年 5 月 29 日

こんにちは。

本日、勝ちがついたようでご立派だこと。

投げ合う投手が、セリーグを代表する左腕、チェン投手。

実は先週の時点から次はチェン投手と投げ合うだろうなぁ、なんて和田と話していたのでした。

150km近くのストレートを投げ込む本格派。

楽しみにはしておりました。

準備だけはしっかりとしてきたつもり、試行錯誤して修正を重ねてはきましたから、それがグランドで表現できるかどうか。

結果として、勝ちがついただけでなく、準備してきたものが表現できていたと思われ、それが良かった点ですね。

交流戦って、試合が詰まっていないので、時間が結構あるんですよね。

その時間、やはり少しでもいいボールが投げられるようにやっちゃう訳ですよね、練習を。

昨日も、やっぱ、少しやっちゃっているんですよね。

それだけ、やった分が出たので良かったですね。

まぁ、コントロールが悪かったのも、色々と試合中でも試したりしているんでしょうから、仕方ない部分もありますよね。

先ほど、メールで「疲れた・・・」って入ってきました。

そりゃ、お疲れでしょう、今週は。

ご苦労様でした。

5月22日 広島戦

2010 年 5 月 22 日

こんばんは。

いつものことながら、すっきりしない更新。

もうね、本人が一番わかっているし、へこんでいるんで、何にもいうことないんですけど。

試合終わって、ケアの時間でも、内容が内容だけに、考えておりましたね。

打線が大量援助しただけに、そりゃ最後までいきたかったでしょうね。

こんな、苦しいピッチングでも、チームメイトのおかげで勝ち星がつく。

ありがたいことですね。

チームを助けるような好投を次ぎはしてくれると思います。

・・・・

あのう、ひとつだけ。

和田って、ピッチングのことを考えているとか、いや、単に打たれたり結果が出なかったりすると、ものすごく色々と面白いこと言われますよね。

痩せたとか、顔色悪いとか。

いやいや、顔色悪いって、ちょっとオモロいなあ、普通にしていてそのようにみられるプロ野球選手ってそんなにいないですよね。

打たれても、負けてぼろぼろになっても、逆に、打者が全く打てない、結果が全然でない打者がいたとしてもですよ、顔色悪いって言われる選手ってそんなにいますか・・・

結果が悪い人、みんな顔色悪くみえる訳ではないと思うんですよね、それが和田はみえてしまうんですよね。

それも和田の個性、と言えば個性ですよね。

で、何が言いたいか。

和田はそんなに弱くはないです。

少なくとも、野球、ピッチングのことだけは、それから逃げることはない。

悩んで顔色悪くなって、体調不良・・・みたいなことはないです。

心の炎、今に見てろ!という熱い気持ちで立ち向かっています。

それがピッチャー、ハートが弱くてこのポジションは務まらないでしょう。

心は熱い、だからこそ、もっとうまくなりたい、もっと成長したい、強く強く願っている。

だから、もっともっと練習する。

悩んでも、壁にぶち当たっても練習して乗り越える。

それが、顔色悪くみられるんですよね〜〜

そうみられる、和田も羨ましくもあります。。。

明日も練習あるのみ。。。

では。

5月15日 ヤクルト戦

2010 年 5 月 16 日

こんばんは。

 

今日は久しぶりの神宮球場。

 

3月のオープン戦で来たんだけど、やっぱ懐かしく感じますね。

 

球場に着いたらスタンドが結構満席。

 

おお、今日は撮影は無理だな、ということで観戦だけ。

 

まぁ、よくわからないんだけど、何故か0点に抑えていました。

 

ほんと、何故だかわからないのですが。

 

ガイエル選手、オープン戦でも特大ホームランを打った打者。

 

今日もバックスクリーンへ超特大のあたりを放つ。

 

うわぁ、病発生かぁ(一発病)、と思ったら・・・

 

見えない壁でもあったのか、センターのグローブに。。。

 

ほんと、いい当たりでしたよ。

 

あれが入らない、こりゃ、何かありますな。

 

神宮の神様が、久しぶりに和田を見て応援してくれた、ほんと、神様のおかげでしょうね。

 

兎にも角にも、結果が出た、神宮で出た、よくわからんが、良かったんでしょう。

 

神宮の神様に感謝。

名古屋の食べ物

2010 年 5 月 13 日



 

 

本日のお昼ご飯&夕食。

 

本日は、朝からパソコンとにらめっこしていたらケアの時間になってしまい、お昼ご飯にありつけたのが午後4時前。

 

非常においしかったです。

 

ほんと、遠征の少しだけの楽しみ。

 

和田にも写真だけ送って気分だけ味わってもらおう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビタミンを多めに

2010 年 5 月 10 日

おはようございます。

なんだか、寝れなくてパソコンの前へ。

疲れたので、少し更新を。

ストレス、でしょうか、なんだか落ち着かないことってありますよね。

そんなとき、良くあるのが体調を崩してしまうこと。

昨年、思いもよらないぐらい体調を崩したのですが、あれもストレスだったんですよね。

自分が思っている以上にストレスがある、それが体調不良へつながってしまっているようなんですよね。

で、そうならないように、気をつけること。

まぁ、当然、ストレスをためないことですよね。

勝負事の世界、ストレスがない訳ないし、飲んで忘れて・・・って訳にもいかない。

厳しい世界ですから、常に戦わないといけない。

逃げられないわけですから。

それでも、気分転換は大事ですよね。

気持ちの切り替え、オンとオフ、で、新しい気持ちで準備する。

ストレスをためないようにするのと同時に、体調管理のため、サプリメントを飲みます。

特にビタミンC。

昨年、ある教授と出会いがあって、その先生がやたらビタミンの摂取を、特にビタミンCの摂取を勧めるんです。

メガドース、沢山飲むといいんですって、色々な文献の話をしながら勧めてくれました。

で、とりあえずやっています。

ビタミンCって、安いし、水溶性だしその点は安心だし。

その効果は・・・

今のところ、体調は崩していません。

周りには風邪を引いている人が沢山いるのですが、だからこそせっせとビタミンCを飲んで免疫力アップして感染予防。

因果関係は、自分一人の体ではわかりませんが、どうやら文献によると効果があるらしいので、今回も関係があるのかも。

健康のありがたみは、体調を崩さないとわからないしね。

そうやって、ストレスからくるであろう体調不良を予防しています。